小学6年生の2020年11月は、英語上達完全マップに従った英語学習をスタートしてから4カ月目に入ります。改めて、今月の方針を整理してみます。
■おかわり どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
今月からはおかわりで瞬間英作文を進めていきます。また、中学1年生レベルのPart1から始めていきます。どんどんと同レベルですので、学習時間が短縮化されることを期待しています。
加えて、新しい指導要領では中学生範囲に入ってくると耳にしている仮定法も学べる機会も出てくるので、確り取り組んでいきたいと思います。
■最高水準問題集 英語 中学 3年 → 塾技63
最高水準問題集の中学1年、2年は簡単でしたが、中学 3年は苦戦していたと思います。終わったとは言うものの、誤答は残り40題程度です。20分かからず復習出来るくらいまで来ていますが、もう1回、初見時の誤答全体です回して熟成させていきたいと思います。
その上で、塾技に入りたいと考えています。
■速読英単語中学版・入門編
瞬間英作文と英文法をメインにしつつ、勉強時間の中の気分転換として、中学版を主とした音読も進めます。11月中に精読時の音読+復習音読で30回に達しないと思いますが、12月には終えられるように、今月5周程度出来ればと考えています。
定期的に入門編の精読=SVOCを振りながら読む、にも取り組みたいと思います。こちらも、1周目(精読+復習音読5日間で10回の音読をこなす)は12月まで掛かりそうです。
中学版・入門編ともに素材が良いので、長男も楽しんで取り組んでいます。
また、中学版でシャドーイングに取り組んでいる様子を見ていると、瞬間英作文よりも、こちらの方が自然な文章の中で英語を定着していくには良いのでは無いか、と感じています。
とは言え、瞬間英作文や英文法を学んでいるからこそ、音読で成果が出ているようにも思うので、バランスをとりながら進めていきます。
■英会話教室・オンライン英会話
少しは瞬間英作文の実践の場になれば良いのですが。こちらも定期的に取り組みたいと思います。
以上が全体のイメージです。
各領域の割合等は全体的に10月とほぼ同様ですが、教材は新しいものに取り組んでいくことになると思います。
11月は中学英語の仕上げに入りつつ、12月までには固めるイメージにしたいと考えています。鍵は英文法の問題集で、塾技63を使って違う角度から文法理解を確認しにいくことで、どの程度時間が掛かるかというところです。
不十分なまま、高校段階に入っても、そこで苦戦すると思うので、確りやりたいと考えています。