英語学習をしていると、理解が重要とは言え、語学ですので、記憶のため、スポーツのようなトレーニングが必要だと考えています。
まず、単純記憶にならないよう、理解を深めてから覚えることに心掛けています。
具体的には、音読教材としている速読英単語では、SVOCを振って分の構造や訳のやり方を理解した上で、音読、シャドーイング等のトレーニングをしています。
また、瞬間英作文も丸暗記にならないよう、文法の仕組みを理解しているかどうかは、並行して、英文法の問題集で確認しています。
加えて、最近は書くことはしておりませんが、聴くこと、発音することを通じて定着させることを優先しています。書きながらとなると、発音が疎かになることもあるので、今はそのようになっています。
どこかのタイミングで書くことも必要になってくると思いますが、中学生になってから、定期テストの勉強をする時でも良いかと思っています。
今後、もう少し活用していきたいことは、語源や派生語を活用した関連記憶のプロセスです。派生語と品詞など、折に触れてはその場限りでやっていますが、もう少し包括的にやっても良いかもしれないと思っています。
※語源を使った英単語の本があることは認識していますが、買っていません。
あとは、単語の持つイメージを画像と共に覚えることもやった方が良いのだろうと思っています。
※長男はnative campでside by sideを使っていますが、他の教材では、イメージから単語を学んでいくものもあります。
その他の観点では、繰り返し復習することも重要です。適切なインターバルで繰り返しトレーニングを行うことで、確り長期記憶出来るようにしたいと思います。
長男の記憶力は普通レベルだと思いますが、記憶に関する考え方や方法に気を付けながら、効率的・効果的な学習を心掛けたいと思います。