小学6年生の2020年10月の英語学習の取り組みになります。8月より英語上達完全マップを参考にしつつ、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を活用した英語学習をスタートして、 3カ月目が終わりました。

まずは、取り組んだ内容をリストアップしてみたいと思います。

■どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
1日30〜45分程度、1カ月22時間程度
森沢洋介さんの仰しゃるところの熟成サイクルを進めるところまで到達しました。
全体を通した熟成サイクル1周目の出来は、7割5分くらいでした。その後、間違い部分のみで1周回し、全体の熟成サイクルを続けていきました。

■英文法
1カ月12時間程度
文英堂の最高水準問題集英語中学3年を使用しました。瞬間英作文がインプット的になってしまっているので、アウトプットに文法の問題集を使っているという面もあります。口頭でフルセンスを読みながら回答していく(特に書き込んでいない)という進め方て、サクサク進めています。中学 3年分は、1周目の正答率は凡そ7割程度(7割弱くらい)、中学1年、2年レベルと比較すると誤答の割合が急増しています。
1、2年の復習パートもレベルが上がっている、3年の文法事項自体もレベルが高い等が要因だと思います。誤答部分を中心に何度もやり直し致しました。

■速読英単語中学版・入門編
1日30分、1カ月8時間程度
中学版は精読を終えておりますので、音読目的です。9月は 3周しました。こちらが、 3時間程度です。
入門編は精読→音読という形で、進めています。精読時には、SVOCを振りつつ、確認のため5回程度音読しています。その後、5日間、復習音読を1回ずつしています(復習音読は分野別では音読にカウントしています)。全部で56のセクションがありますが、10月は 32セクションまで終えました。毎日やっているわけではありませんので、このペースですと、1周やり終えるのに12月まで掛かりそうです。精読部分が 3時間程度、復習音読が2時間程度です。

■英会話教室・オンライン英会話
合計で1カ月8時間程度とペースダウンです。平日1回の英会話教室と週末のみのnative campです。

■DUOセレクト・中学版システム英単語
ほぼ0時間
9月からはほぼお休みです。

10月合計で50時間程度の学習時間です。9月とほぼ同様ですが、学習のペースを保てています。8月、9月に続き、瞬間英作文がメインになる形になりました。

小学6年生の2020年10月は、2020年8月からスタートした英語上達完全マップを小学生がやってみるの 3カ月目ですが、概ね、8月=中学1年レベル、9月=中学2年レベル、10月=中学3年生レベルを定着させて参りました。11月は、もう少し、既習教材で全体を回すプロセスを踏むのか、次のステップに進むのか、検討中です。