長男が2020年8月より、英語上達完全マップに則った英語学習を開始してから、 ほぼ3ヶ月という状況です。

英語上達完全マップに則った英語学習を進めていく中で、改めて英語学習において重要であると感じた点=私なりの英語上達完全マップの解釈を纏めておきたいと思います。

大きく括ってみると、①英文法→瞬間英作文、②精読→音読、③ボキャビル、④英会話、⑤多読多聴ということになります。

①英文法→瞬間英作文
・第二言語として英語をマスターしようとする場合、やはり理解を伴う学習を行うことが効率性を高めると考えられ、英文法は重要
・まず、英語の文法を理解出来るように、文法的な理解を伴っている英文を増やしていくようにする
・その上で、音読→英文暗唱または瞬間英作文を進める
・瞬間英作文は、1度出来るだけではなく、熟成サイクルを経て、長期記憶に落とし込んでいく
・英文法の問題集は解くことが目的では無く、瞬間英作文が丸暗記になっていないか、つまり英文法を理解しているかの確認手段という位置付け

②精読→音読
・第二言語として学んでいる以上、文章を文法的な理解を伴って読んでいくことが重要
・まずは、SVOCを振りながら読んでいくことで、英文法学習で身に付けたことを用いながら、主語と述語、文型等を理解する
・その上で音声を聴き込みつつ、音読を行う
・必ず精読を行い、文章の理解を深めた上で音読をやり込むようにする
・初期の音読でオーバーラッピングしてしまうと、シャドーイングが出来なくなってしまうので、初期から、英文を見ながら、音声に遅れて発声するようにする(これは長男の場合ということかもしれません)
・音読、シャドーイングは1文あたり、30回は行う

③ボキャビル
・例文型の単語帳が効率的
・例文を理解して、単語がどのように使われているか理解する
・何度か例文を読んだ上で、単語のみを読むステージに移行
・何度も同一の単語に触れながら、自然と覚えていくようにする(1単語数秒で回していく)
・暗記した単語は実践の場で使うことで定着度を高めることが出来るので、精読→音読の教材とレベルの平仄を取りながらボキャビルを進めていく

④英会話
・初期は外国人との会話に物怖じしなくなるという程度の効果しか無いように思われる
・本来的には、①②をある程度やった上で実践の場として捉える

⑤多読多聴
・土台が固まれば、日常的に英語に触れながら、英語で考えるステージへ

※①②③の共通事項としては、教材を闇雲に増やすより、1つ1つ熟成度を高めていくことが重要であり、焦らず仕上げていく

意欲的な目標を掲げたりしていますが、実際には基礎構築の図るべく、定着度や熟成度を把握して、無理せず進めていきたいと思います。