長男は2020年8月より英語上達完全マップに則った英語学習を開始してから 3ヶ月目に入っています。

これまで、英語上達完全マップをやり遂げてきた社会人の先輩方とは発射台が違うので、単純比較は出来ませんが、確り取り組み、結果を残してきた方の実例は大変参考になります。

■英語上達完全マップを10ヶ月やってみた
・10ヶ月、約1500時間、TOEIC300→890
・瞬間英作文、文法に力を入れられた印象です。

■ABROAD〜「英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やってた結果と現在
・9ヶ月、約1000時間?、TOEIC300→735
・オンライン英会話のみならず、実際に英語を使う機会を作り出すなど、アウトプットの大切さを再認識させられる内容です。
・瞬間英作文のテキストは99%が挫折しているとのことです。

■英語✖️音読 偏差値40の高卒が独学でTOEIC900点をとった勉強法
・1年間?、1305時間?、TOEIC295→900
・音読に力を入れられた印象です。

■つなかんのつなログ〜英語完全上達マップを3年やってみた結果のまとめ
・3年、1830時間、TOEIC450→855
・継続は力なりを実感します。

■NCMゴガク〜「英語上達完全マップを10ヶ月やってみた」に影響されて勉強を始めたら、TOEIC925点&英検準1級を達成した話
・2年、1400時間、TOEIC445→925
・同じように私も影響されておりますが、やり遂げることは凄いです。

困った時の羅針盤として、備忘録的に列挙してみました。

瞬間英作文、英文法基礎、音読など、多少比重の置き方が違うようにも見えますが、基本的には共通事項が多いですし、実例として参考になります。ストイックに地道にこなしている点が印象的です。

イメージとしては、英検2級レベルくらいから、1500時間でTOEIC900が見えてくると感じています。

また、この中間地点を新たな発射台=基礎の確立として、多読多聴や会話での実践を通して、英語力が高まっていっているように思います。

長男は、まだ発射台に達していないように思いますが、地道に頑張っています。