小学6年生の長男は、速読英単語を活用した学習をしています。

英単語帳というより、英語上達完全マップにおける音読教材として活用しているという位置付けです。

中学版は精読が終わり、音読教材として読み込み中で、入門編は精読をしつつ、並行して復習音読をしています。

それぞれ、単語を覚えるテキストを終えた後に取り組んでいます。

■中学版システム英単語→中学版速読英単語
■DUOセレクト→速読英単語入門編

「英語自学メモ」のブログを参考にさせて頂きつつも、我が家独自のやり方で精読・音読を実践中です。

1周目は以下の通りです。

①英文を見ながら音声を聴く
②1文ずつ読み、SVOCを振り、返り読みしないように頭から口頭で和訳
③音声を聴きながら、英文も見ながら、滑らかに言えるようになるまでオーバーラッピング(3〜4回程度)
④1回英文を見ながら音読
⑤残り時間で復習音読(4日分)
5日連続で同じ文を読み、1日目6回、復習音読4回、合計10回読むようになります。

2周目以降は、ひたすら音読です。
中学版は音声を聴きながら、オーバーラッピングをしていたら、シャドーイングが出来なくなってしまいました。常に音に釣られてしまいます。

入門編は、テキストを見ながら、音声に遅れて発音しているので、2周目以降ではシャドーイング出来ると思います。

英語上達完全マップに従い、1つの英文を30回読むようにしたいと考えています。確り読めていますので、中学版は1周1時間掛かりませんし、入門編も1周やればそのようになると思います。

因みに、中学版・入門編ともに、本文に出てこない単語も掲載されているページはやっておりません。単語暗記目的で使用しているわけではないからです。

長男は、現時点ではあまり、モチベーション高く英語の勉強をしているとは言えませんが、速読英単語だけは、内容が興味深く、面白いのか、楽しく読み進めています。これは、英単語を覚えるストレスが無いことも理由の一つだと思います。
  
従って、必修編に取り組む前には、DUO3.0をマスターした上で進められればと考えています。

「英語自学メモ」のお嬢さんは中学生のうちに上級編や熟語版も終え、英検準1級を取得されていました。力が付く教材だと思いますので、地道に継続していきたいと思います。