小学6年生の2020年9月の英語学習の取り組みになります。8月より英語上達完全マップを参考にしつつ、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を活用した英語学習をスタートして、2カ月目が終わりました。

まずは、取り組んだ内容をリストアップしてみたいと思います。

■どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
1日30〜45分程度、1カ月20時間程度
中々、大変ですが、例文暗唱のような形で進めています。森沢洋介さんのお薦めのやり方通りではないですが、インプット中心としつつ、週末土日を中心にアプトプット出来るか確認しています。
9月はPart2=中学2年生レベルを終え、Part3=中学3年生レベルの後半に入っています。

■英文法
1カ月8時間程度
文英堂の最高水準問題集英語中学2年を使用しました。瞬間英作文がインプット的になってしまっているので、アウトプットに文法の問題集を使っているという面もあります。口頭でフルセンテンスを読みながら回答していくので(特に書き込んでいないので)見開き5〜7分でサクサク進めています。ざっくり正答率は9割程度、フルセンテンスが解答が記載されている問題では50題程度誤答がありました。中学1年レベルと比較すると誤答の割合が倍になったイメージです。
50文の音読に加え、誤答部分の再確認を追加で3周して中学3年に進みました。


■速読英単語中学版・入門編
1日30分、1カ月12時間程度
中学版は精読を終えておりますので、音読目的です。9月は8周しました。こちらが、7時間程度です。
入門編は精読→音読という形で、進めています。精読時には、SVOCを振りつつ、確認のため5回程度音読しています。その後、5日間、復習音読を1回ずつしています(復習音読は分野別では音読にカウントしています)。全部で56のセクションがありますが、9月は14セクション終えました。毎日やっているわけではありませんので、このペースですと、1周やり終えるのに12月まで掛かりそうです。DUOセレクトを終えておりますので、赤字でハイライトされている単語もほぼ分からないものはありません。DUOセレクトで覚えた単語を定着させるためにも良い訓練になっていると思います。

■英会話教室・オンライン英会話
合計で1カ月10時間程度、8月とは同様のペースです。

■DUOセレクト・中学版システム英単語
ほぼ0時間
8月はメンテナンスをしていましたが、9月はほぼお休みです。

9月合計で50時間程度の学習時間です。8月より若干減少してしまいましたが、相応の学習時間を確保出来ました。また、8月に続き、瞬間英作文がメインになる形になりました。

小学6年生の2020年9月は、2020年8月からスタートした英語上達完全マップを小学生がやってみるの2カ月目ですが、概ね、8月=中学1年レベルの定着、9月=中学2年レベルの定着、の流れで進んで参りました。10月は中学3年生レベルを定着させつつ、全体を回すプロセスに入りたいと思います。