小学6年生の2020年7月から速読英単語中学版を使い始めました。
7月11日よりスタートしました。1日30分です。
完全マスター英文法をやり終え、中学版システム英単語が先行していたこともあり、英単語で苦労することは、ほぼありませんでした。
やはり、英単語帳というより、音読教材として活用するものと考えるのが良いと思います。
①英文を見ながら音声を聴く
②1文ずつ読み、SVOCを振り、返り読みしないように頭から口頭で和訳
③音声を聴きながら、英文も見ながら、滑らかに言えるようになるまでオーバーラッピング(3〜4回程度)
④1回英文を見ながら音読
⑤残り時間で復習音読(4日分)
5日連続で同じ文を読み、1日目6回、復習音読4回、合計10回読むようになります。
2周目以降は、1回ずつのオーバーラッピング、音読、シャドーイングをやる予定です。
英語上達完全マップに従い、1つの英文を30回読むようにしたいと考えています。確り読めていますので、1周1時間で回せます。
因みに、本文に出てこない単語も掲載されているページはやっておりません。単語暗記目的で使用しているわけではないからです。
「英語自習メモ」のブログを参考にさせて頂きつつも、我が家独自のやり方で音読を実践中です。
2020年8月末までに1周目が終わりました。内容が非常に興味深いものが多く、長男は日本語部分を読むことを楽しみにしていました。
SVOCなり、文型なり、徐々にですが、理解が深まっているように思います。
尚、SVOCは「英語自習メモ」を参考にして、この粒度または少し粗い程度でやっていますが、Vのところには文型の番号を入れています。研究社の「英語リーディング教本」を参考にさせて頂き、受動態は–③、−④、–⑤とマイナスの表記としています。