小学6年生の2020年8月から使用を開始しました。
中高一貫の中学校に通っていらっしゃる方のブログにて、「中高一貫の定期テストに出そうな問題が掲載されている」と説明されており、力試しになると考えたことに加え、空欄補充、並び替え、英作文等、使われている英文自体は「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」と類似していたため、インプット中心になってしまっていた瞬間英作文をアウトプットするには良い機会であると考えたことから、使用開始してみました。
森沢洋介さんのサイトに、ご自身の中学生の頃の塾の話が掲載されていたのですが、空欄補充、並び替え等含めて、確り英文全体を音読しながらすすめるのが良いという説明がありましたので、そのような形で進めました。口頭で英文を読んでいく中で回答することになります。ですので、全く回答を書くことはしていません。
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を先行して進めていましたので、見開き2ページを3〜4分程度のペースでこなしつつ、中学1年分は正答率95%以上出来ていると思います。
※7回分ある実力テストのページは、一旦、飛ばしました。やっておりません。
並び替えや英作文の誤答となった問題の回答部分(25文程度)には黄色いマーカーでハイライトしつつ、後から復習しておきやすいようにしておきました。1周した後、間違った問題のみ追加で2周しても、トータルで5時間程度の学習で済みました。その後、瞬間英作文トレーニングがPart2に入り、前半がある程度出来るようになったところで、中学2年分に進みました。こちらは9月に入ってからです。