小学6年生の2020年8月から英語学習に活用したどんどん話すための瞬間英作文トレーニングの使い方です。
Part1:23セクション 中学1年生レベル
Part2:34セクション 中学2年生レベル
Part3:22セクション 中学3年生レベル
■森沢洋介さんのインストラクション
11〜12セクションに分けつつ、各Part毎に完成させるイメージです。
①日本文を見て英作文をする
②英文を見て答え合わせをする
③英文を見ながら、声に出して何度か音読
④②のステップが不要=日本文から英文を連続して続けていくを出来るようにする
⑤更に続けて熟成させる/CDから日本文を聞いてやってみる
いくら基本的とは言え、小学生が①を最初からやるのは結構大変です。文英堂の最高水準問題集中学●年の各章の最後にある英作文問題と同程度の難易度です。従いまして、以下のような形でやってみました。
■我が家の長男の場合
Part1は全部纏めて、Part2と3は2分割で、全体を5つに分割
①CDを聞いた後に英文のみをリピート(日本文は無視して英文に集中)、これを2〜3周
②英文のみ音読5周くらい
③漸く日本文をみて英作文→答え合わせを実施
④間違えた場合は1回音読
⑤間違えたもののみ音読を繰り返し
⑥土日や平日も1〜2回、日本文→英文のチェック
⑦5、6割できるようになれば、次の部分の①②を並行してスタート
⑧熟成サイクルも1、2回実施
ポイントは、以下になります。
・初めからの英作文は諦めた
・最初にCDを聞いて発音等を確かめた上で音読に入った
・英文回路構築に繋がらないとしてもまずは慣れが必要だと考え、このテキストは例文暗唱と位置付けた(似たようなシリーズがありますので、それを活用して回路構築しても良いと考えました)
・トータルで見ると、1文あたり少なくとも15〜30回以上の音読を実施
8月にPart1は目処がつき、Part2も読み始めました。一通り、出来るようにしたところで、全体を回したいと考えています。