小学6年生の2020年8月の英語学習の取り組みになります。これより英語上達完全マップを参考にしつつ、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を活用した英語学習のスタートです。

まずは、取り組んだ内容をリストアップしてみたいと思います。

■どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
1日30〜45分程度、1カ月20時間程度
中々、大変です。森沢洋介さんのお薦めのやり方通りではないかもしれませんが、3日坊主にならず、続けています。使い方は別記事にて整理したいと思います。

■英文法
1カ月5時間程度
文英堂の最高水準問題集英語中学1年を使用しました。瞬間英作文がインプット的になってしまっているので、アウトプットに文法の問題集を使っているという面もあります。こちらも使い方は別記事にて整理したいと思います。

■速読英単語中学版
1日30分、1カ月15時間程度
精読→音読という形で、使用方法は不変です。全部で60のセクションがありますが、前半は非常に簡単でああるため、7月11日からの開始後、8月一杯で1周目(精読と合わせた音読・復習音読等で、10回程度の音読を実施済)が終了しました。

■英会話教室・オンライン英会話
合計で1カ月10時間程度、ペースは落ちています。

■DUOセレクト・中学版システム英単語
1日10分、1カ月で5時間程度
メンテナンス目的で、例文のみを読んだり、単語のみを読んだりしています。

8月合計で55時間程度の学習時間です。夏休み要因もあり、相応の学習時間を確保出来ました。また、瞬間英作文がメインになる形になりました。

総合的な英語力アップに取り組み、結果的に10カ月終了後、中学1年生の2021年5月末の英検2級一次試験で9割以上の得点が出来るようになることを一つのターゲットに頑張っていきたいと思います。