長男が英検4級に不合格になってしまった後、あと1問に泣いた4級に再チャレンジするより、3級を目指した方が後々に役立つと思い、10月に4級ではなく、2020年1月に3級を目指すという目標を立てました。

外部の力を借りるということで、公文式と英語塾をスタートしました。それぞれ2019年6月頃からだったと思います。

長男は中学受験を致しませんので、このようなシフトが可能となりました。

■公文式
文法用語は学ばずに文法事項の学習を体系的にスタート出来ました。1日の学習時間は15分〜30分程度だったと思います。
1日平均20分程度として、1カ月10時間程度の学習です。

■英語塾
目標は英検2級のクラスに在籍しておりましたので、ハイレベルです。週1回70分授業です。実力以上なので苦労していましたが、非常に頑張っていました。毎週単語の小テストがあったり、短文の暗唱があったりと、良い刺激になっていました。決められた範囲を確り覚え、小テストでは高得点を取り、学習のモチベーションアップに繋がっていたと思います。また、自宅学習内容はノートに書いて行い、提出する形でしたので、これも沢山記載して提出すると褒められるので、頑張っていました。
偶に英検2級の文章問題やライティングが宿題で出たり、文法問題が宿題で出ることもありました。週1回70分授業と1日平均20分程度の自習により、1カ月15時間程度の学習です。

公文式と英語塾で英文法の学習がスタートしました。難易度が異なるので、重複するようで重複せずというのか、重複しているようで重複していないというのか、何れにせよ、上手く補い合うような関係だったと思います。加えて、書く学習がスタートしました。

■パス単3級
4級・5級の時と同様、単語力強化も図りました。音声を聞いて、英語・日本語を発音、ある程度慣れたら、音声を使わずにテキストのみで発音しました。土・日に音声を使用、平日はテキストのみというパターンです。100〜150語くらいでセグメント分けし、7日間は同じもの繰り返し、その後、覚えているかチェックし、出来ていないものは翌週以降もという流れです。ですので、2週目からは読まねばならない単語が増えますので、積み残しの単語数も踏まえながら、新規追加というやり方です。週末はチェック、音声を活用した学習となりますので、時間は長めです。平日は10分、土日は40分程度で、1カ月10時間程度の学習です。

以上、3つの組み合わせで1カ月35時間程度、英語学習をしていました。毎日コツコツと本当に偉いと思います。

2019年8月までは、この様な学習を進めており、3カ月合計では105時間の学習時間を確保していたことになります。