は田舎のとある学校で働いています。

 

その学校の敷地内に、先週木曜日から突如、犬さん が現れました。

 

柴犬です。とてもかわいく、立ち止まるとじっと見つめ返してくれました。

20年ほど犬を飼いたいと思い続けているにもかかわらず犬と触れ合う機会の少ない私は、

こころのなかでほいほい踊りました。

 

仕事中ずっと心配して、帰るときに誰かが遊んであげてるのを見て安心して、

ペットフードを買おうか思い悩んで、

でも本当はお役所に連絡しなければならない。。

などと思っているうちに、犬さんは金曜日を最後に居なくなってしまいました。

 

翌月曜日に意気消沈して帰っていたところ、横断歩道に差し掛かったときに。

その犬さんは居ました。

犬さんは、飼い主さんに連れられていました。

 

お家に帰った犬さん。

よかったね。おめでとう。

 

一瞬、こちらを振り返った気がしたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、髪を切ってくれたオンナノヒトは、ブルーグリーンのアイライナーをしていて、スカートの長さも中学生のような白い靴下も、アクセサリーも、とても自由なように見えた。


こういうひとになりたいな、と思うのに全然なれないのは謎である。


でも、中学生のような靴下を履きこなせるようになれなくても、

どこか少しだけ自分らしさを主張するものをみせていたら、

それは「ぐれている」からの卒業だし、

流行に乗ることの諦めでもないし、

つまり個性が芽を出した、ことなんだと思う。





そう思って、オカザえもんのマスコットを買おうとしたら、家族に猛反対された。

カバンにつけたいのに。やるせなし。