何を探しているのか自分でも分からないのに、何かを探してスマホを手に取る

今まで出会った人の、いいところを掻き集めたような、神様のような人間とか

憂鬱な気分を完全を晴らしてくれる何かなんて

絶対に存在しないのに

存在しないのに、それを分かっているのに、いや実はあるんじゃないかなんてどっかで思って、
なにげに いつでも探して 生きていけるなんて

人間の一番の才能じゃないか

そしてその差が、生きてる人と死んでいる人の差だと思う





大学生の頃、一人でカナダを旅した

森のなか、Don't disturb って書いてある看板を無視してつきすすんでいった

森を抜けたところに、誰もいない湖があった

水は透き通っていて、水底は見たことがないような色同士のマーブルだった。






この間、大学時代にお世話になった先生に久しぶりに会うことができました。


超エリートで、
お話していると、遠くからジャスミンの香りがしてくるような、綺麗な女性。

ご出身のイギリスのお話や、お仕事、ご家族のお話を聞いていると、

私なんかが、お会いしていいのか知ら…と、こんな顔になっていました

 (@_@;)

思えば、生まれてこの方、いい出会いばかり。

私のように、身分不相応に多く貰っている人は。
それだけ多くを。還さなければならない。

心をこめて、忍耐強く、そして気付かれないように。


先生の名言。
 どんなお仕事でも、たとえファイリング一つにさえ、愛をこめて。



帽子 帽子 帽子


鎌倉から、初めての江ノ電。
湘南ビーチをお散歩して、若者が好きそうな「はわい式」カフェでご飯。

その後、またしても流行りの「ぱんけえき」目当てに、おしゃれカフェに少し並んで、まだ食べる。

(普段は流行りのお店は避けてほわほわしているので、貴重な経験。)


お話しているなかで、強く思ったことは

人はその存在があやふやになるほど、劇的に、刻々と、変わってしまうということ

(もちろん、先生が尊敬できる存在であることには変わりはなくて。)

いや、先生が変わったように見えたのは、私が変わったということでもあるのかな。





だから、「この人はこういう人だ」とか

「昔こうだったから今も…」とか

そういうふうに決めつけることはできない


たとえ人を褒めるときであっても、慎重にならなければならない。


のか知ら。


くつ