何を探しているのか自分でも分からないのに、何かを探してスマホを手に取る
今まで出会った人の、いいところを掻き集めたような、神様のような人間とか
憂鬱な気分を完全を晴らしてくれる何かなんて
絶対に存在しないのに
存在しないのに、それを分かっているのに、いや実はあるんじゃないかなんてどっかで思って、
なにげに いつでも探して 生きていけるなんて
人間の一番の才能じゃないか
そしてその差が、生きてる人と死んでいる人の差だと思う
大学生の頃、一人でカナダを旅した
森のなか、Don't disturb って書いてある看板を無視してつきすすんでいった
森を抜けたところに、誰もいない湖があった
水は透き通っていて、水底は見たことがないような色同士のマーブルだった。
今まで出会った人の、いいところを掻き集めたような、神様のような人間とか
憂鬱な気分を完全を晴らしてくれる何かなんて
絶対に存在しないのに
存在しないのに、それを分かっているのに、いや実はあるんじゃないかなんてどっかで思って、
なにげに いつでも探して 生きていけるなんて
人間の一番の才能じゃないか
そしてその差が、生きてる人と死んでいる人の差だと思う
大学生の頃、一人でカナダを旅した
森のなか、Don't disturb って書いてある看板を無視してつきすすんでいった
森を抜けたところに、誰もいない湖があった
水は透き通っていて、水底は見たことがないような色同士のマーブルだった。
