膝が痛い、膝が痛い。

痛くなければ普段は膝なんてあるのだか無いのだかわからないものです。

お前に話したように、いや、前にお話ししたように、でした。

「捻挫」や「脱臼」なんてしようものなら、歩行なんてままならず、急性期は安静にしていなければいけません。

傷口が開きます。

傷は皮膚にはありませんけどね。

膝関節捻挫とは、膝の関節に大きな外力が加わることで、レントゲン写真に写る骨以外の組織、関節をとめている靭帯、腱、軟骨、半月板に損傷が起こることを指します。

膝の靭帯がゆるんだり断裂したりしている状態を、「膝靭帯損傷」と呼びます。

膝には以下4つの靭帯があり、外力の方向により損傷する靭帯も異なります。

膝前十字靭帯、膝後十字靭帯、外側側副靭帯、内側側副靱帯です。

漢字が並びましたが、お経ではありません。

だけどひらがなで書くと余計にややこしいですよ。

2018年12月13日(木) 13:00~15:00

東京都新宿区大京町5-12 メゾン里仁101 パーフェクトカイロαにて

2018年度最後の「ZEROから始めるソフト筋トレ教室 下肢」が開講されました

講師/インストラクター:パーフェクトカイロα副院長 田中直美

アシスタント:パーフェクトカイロαアシスタント 本間聖人

内容:下肢の解剖と機能/大腿筋膜張筋・縫工筋・大腿四頭筋のソフト筋トレ

他動運動⇒自動介助運動⇒自動運動⇒自動抵抗運動

今年最後のソフト筋トレ教室

クリスマスが近いという事で、山の神 加藤さんがポットと茶葉持参で本場のマサラティーを作ってくださいました。

手作りのシュトレーンも戴き、成嶋さんからはどら焼き、和田さんからもかわいいお菓子を差し入れていただき、充実した盛りだくさんの2時間となりました。

参加者の皆さん、今年も一年お疲れさまでした。

また、来年も一緒にゆるゆると、しかし確実に、ソフト筋トレ頑張りましょう!!

 

次回の「ZEROから始めるソフト筋トレ教室」上肢編

2019年1/10(木) 13:00~15:00 開催

※初めて参加する方は、12:30~13:00の30分間で、簡単な筋肉や細胞についての講義があります

 

「ZEROから始めるソフト筋トレ教室」 

2019年 年間予定表

  1/10 上肢    2/14 体幹    3/14 下肢     4/11 上肢      5/9  体幹     

  6/13 下肢    7/11 上肢    8/8  体幹     9/12 下肢    10/10 上肢   

11/14 体幹   12/12 下肢

生まれは千葉県の銚子市というところの出身です。

港町、漁港、醤油工場、本州最東端のため初日の出のメッカ、風が強い、夏涼しくて冬は暖かい。

20年くらい前までは東京と5度くらいの差がありました。

湿度と潮風で車と自転車が錆びます。

そのための塗装屋がいるくらいです。

千葉科学大学という学校があります。

東北の震災の時に、少し津波に見舞われたようです。

あとで、加計学園だと知りました。

「ほととぎす 銚子は国のとっばずれ」と正岡子規が詠みました。

突端で外れ。合わせてとっばずれ。

『智恵子抄』の高村光太郎と智恵子が再会した犬吠埼があります。

源義経が連れてきた犬と別れた岬もありその犬が岩になるまで悲しみ鳴いていたといわれがある「犬岩」。

その犬が吠え続けていたことから、「犬吠」という地名が付いたようです。

「銚子の川口、てんでんしのぎ」という言葉があるくらい、みんなが勝手に暮らしている町でもあります。

「てんでん」とは「各々別々(おのおのべつべつ)」にという意味です。

だから、意外に冷たくてあっさりしているのではないでしょうか。

「おもてなし」なんて言葉、聞いたこともありません。

その代わりに「裏もなし」。

利根川の河口の水流は強く、太平洋へ漁船団を押し出していきます。

しかし、ひとたび舵が執れなくなると、海流に押し流され遭難します。

その船を助けに行ったら、巻き込まれるので助けに行ってはいけない。

そのことから、「てんでんしのぎ」つまり自分の身は自分で守れということのようです。

そんなところで生まれたとしたら、どんな人間になっていくでしょうか。

自分の身は自分で守れなんて、患者さんには言いませんが。

本州最東端 初日の出

 

銚子漁港

 

銚子 犬岩

 

犬吠埼灯台

 

銚子電鉄