膝が痛い、膝が痛い。
痛くなければ普段は膝なんてあるのだか無いのだかわからないものです。
お前に話したように、いや、前にお話ししたように、でした。
「捻挫」や「脱臼」なんてしようものなら、歩行なんてままならず、急性期は安静にしていなければいけません。
傷口が開きます。
傷は皮膚にはありませんけどね。
膝関節捻挫とは、膝の関節に大きな外力が加わることで、レントゲン写真に写る骨以外の組織、関節をとめている靭帯、腱、軟骨、半月板に損傷が起こることを指します。
膝の靭帯がゆるんだり断裂したりしている状態を、「膝靭帯損傷」と呼びます。
膝には以下4つの靭帯があり、外力の方向により損傷する靭帯も異なります。
膝前十字靭帯、膝後十字靭帯、外側側副靭帯、内側側副靱帯です。
漢字が並びましたが、お経ではありません。
だけどひらがなで書くと余計にややこしいですよ。



















