イカ?内骨格をもっています。

棒みたいなものです。

でも膝はありません。

吸盤があります。

筋肉が主体で体を構成するものも、体を作る基礎として内骨格を持つ場合もあるわけです。

ところで、外骨格というものは実は皮膚骨格とも呼ばれる骨格構造のことです。

皮膚に付属するように形成される骨格を指します。

主に節足動物(昆虫やムカデ、蜘蛛)など、背骨がない動物に見られます。

カメの甲羅のような骨格が露出したものや、魚類や爬虫類の鱗のような骨格ではないものも、外骨格と呼ばれる骨格の一種なんですね。

カメには膝のようなものもありますね。

人によっては、カサカサの「あれ?外骨格」というような皮膚になってしまっている人もいるかもしれません。

ところで、関節を隔てた骨同士は筋肉や靱帯で結びつけられ、筋肉の縮む力によって曲げることができます。

これが、関節運動です。

その動く方向、大きさはある程度決まっており、それを超える曲げ方があった場合には障害を起こします。

動き幅を超えてしまった場合、関節には遊びというゆとりがあるのですが、それをも超えると「捻挫」や「脱臼」という状態になり、痛くなるようになっています。