「坐骨神経痛とはなにか」
坐骨神経痛とは大腿後部から足先までの長い神経で、ここが圧迫されることでおきる病気です。![]()
骨や靭帯の異常から神経が圧迫されたり、椎間板ヘルニアや腰部変形腰椎症などが原因となっておることが多く、中年の女性に多く見られます。![]()
症状は、腰から足の痛みの他、足のしびれ、ふくらはぎの痙攣などもあります。![]()
せきやくしゃみといったことでも痛みがはしり、体を曲げると痛みはさらにまします。![]()
安静にしていても痛みを感じることがあります。![]()
キネシオテーピングは、この坐骨神経痛に沿って貼っていきます。![]()
坐骨神経は腰から足先まで伸びているため、一般の人にはわかりにくくなっています。![]()
そこで長い神経に沿って、腰から膝にかけての痛みならば膝までのテープを、足全体が痛む場合は長い一本のテープを貼っていきます。![]()
「キネシオテーピング日常生活編」創芸社 岡根知樹著より
※原稿を掲載しています
