足の小指が内側に捻れている『内反小趾』と似ている寝指は

骨盤、股関節、膝、足首が歪んで関節や骨に負担がかかっている!?


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ジャンルに拘らず自由気ままに書いてます歩く





地球に住む私たち人間は重力に逆らい体重を支える骨格や筋肉(筋力)が必要不可欠なのですが

寝指になると地面に対して真っ直ぐに立てなくなるので、重力や体重を支えられなくなり小指側に体重が乗って骨盤が後方に倒れO脚でガニ股のまま歩くようになってしまうので、腰痛、股関節痛、膝痛や柔軟性も低下し骨の変形で歩けなくなったり代謝も落ちて、内臓脂肪、中性脂肪やお腹や足の脂肪も溜まったり、リンパや血管も詰まり老化が加速し、どんどん老けていくなどといった色々な症状を併発する人が多くなるというのです


これを解消するのに大事なのが下半身にある


臼状関節(きゅうじょうかんせつ)

顆状関節(かじょうかんせつ)

螺旋関節(らせんかんせつ)


この3つの関節を正常に動かす筋肉にアプローチ

その筋肉をちゃんと狙えてないと、いろんな体の症状を併発する隠れた原因になると言われています



その3つの関節に対する筋肉は6つ



①膝、外側から小指側までの足首まで繋がり支える

(腓骨筋)

②膝、内側から親指側までの足首まで繋がり支える

(後脛骨筋)

この2つの筋肉で螺旋関節を狙います



③骨盤、股関節、大腿の内側まで繋がり支える

(内転筋)

④骨盤、股関節、膝の内側まで繋がり支える

(内側ハムストリング)


この2つの筋肉で顆状関節を狙います




⑤肋骨、背骨、骨盤 体幹や内臓を支える

(腹横筋)

⑥背骨、骨盤、股関節、太腿の内側まで繋がり支える(腸腰筋)

この2つの筋肉で臼状関節を狙います


骨を支えているのは筋肉という人もいますが、

骨が筋肉を支えているという人もいます
つまり…互いに支えあっているのだねニコニコ

骨格矯正とは誰もが耳にしたことがあると思いますが

筋肉を柔軟にしないで骨にいきなりアプローチしたら危険です

筋肉が硬いと関節の可能にも影響します

筋肉を解すことで骨の歪みは改善していくのです




と、、、まぁそんなこんなで…

まずは筋肉をほぐすことが大事ですが

ハンドパーでセルフケアするには

とても疲れますよねニコニコ



筋肉を柔軟にするには

オルゴンリングでさするのがとっても楽に簡単にほぐれますニコニコ



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