リアルプレゼント 第11回 〜1番、得をする方法で解決へ〜 | リアルプレゼント (悩みを生きる強さにするブログ)

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ABEMAプレミアム ~リアルプレゼント~ 第11回

1番、得をする方法で解決へ


☆世界を変える、世界は変わる。

~究極コミュニケーション論~

リアルプレゼント 第11回


【いじめなどに絶対負けない知恵と技術】

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「リアルプレゼント」は、私たちの世界を変えるためのもの。


この究極のコミュニケーション力に通じた人は、世界を変えられる。


もうあなたはひとりではありませんし、例えひとりでも戦える!!


これからは、何をすれば良いか悩まなくて済むし、関わっても意味の無いいじめなどを苦にする時間もいらない。

そうなってもらうために、究極のコミュニケーション力を伝えたい。

これは、見せかけやきれいごとに終わる類ではなく本当にあなたを救う、現実の贈り物。


それが究極コミュニケーションを伝えるリアルプレゼントです。

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1番、得をする方法で解決へ



問題や揉め事が起きた時、解決方法がわからないと、本当にどうしていいかわからなくなると思います。


解決するにどうしていいかわからないということは、解決へ向かう手段として何が正しかったり、何が良いと言えるのかがわからないことがあると思います。


ようは道筋として正しいと言えるのか、ということだと思うのです。

それも、自分自身の道筋として。


それは当然、悩むところですが、逆に言えば何が自分にとって1番の得になるかがわかれば、始めから悩む必要もないわけです。


無論、それがわからないから悩んでいるのだということはあるでしょう。


それに答えを出すには、少し視野を広げてみるのがいいのです。

どんな問題を解決するにしても、間違ったやり方に手を出しては、その後の自分の在り方に禍根を残すことになります。


まともな人なら、そういうことがわかっているので、後々の自分が窮地に陥ったり、後悔に暮れることはないように動くもの。それがまともということでもあります。

では、そのまともな人たちの、まともな方法というものがあるとしたら。


それは、簡単に言えば、責任関係を明らかにできる範囲や方法で、ことの解決に当たるということにあります。

つまり、こっそりと話しだけを通したり、何が行われているかもわからない方法では、ことを動かさないということです。

また、例え、責任があるかのような態度や口ぶりがある人であっても、現実に責任を取らないような人は、それだと無責任なわけですから、その人がどういう人かも見なければ行けません。


無論、ぜんぶが信用できないということではなく、ある場面や、ある条件下では信用できる場合もあるでしょう。


そして、「自分」は、そのどの場面においても、確かに責任を負うという態度があれば、何も恐れる必要はありません。


ただここで肝心なのは、責任とは、改善する仕事のことであって、改善の為の責を負うということです。

なんでもかんでも、自分が肩代わりすることではありません。


むしろ、問題に関わる人たち、そのすべての人たちの事実としての行動の足跡を事実通りに追うことのできる態度のことを言います。

その中には、当然、自分も含まれます。


責任ある態度を求めるのです。


これに応じない人間は、信用してはいけません。

こっそり主義のズルさの人は、そのズルを見せかけ上は、おおっぴらにやっているので、「何もズルなどしてないだろ!」というかもしれませんが、そういう問題ではありません。


こういう人がズルをやめないのなら、その間はまったく相手にしなくて良い。


責任ある態度を取れる人だけを、相手にしてください。

それを、正式に組織や集団のあり方の改善として問う態度を続けるのです。


この態度こそが、絶対に負けない態度です。

組織のやり方と供に、組織の求める改善を実行するわけです。


組織がやって欲しいということを、仕事として請け負うわけですから、何一つ恐れるものはありません。


結局、人は何らかの組織に参加していなければ生きられないので、組織のあり方と供に進むということほど確実なことはないわけです。

それも、組織の利益になる仕事をする。


この態度に何の後ろめたさもありません。

中には、間違って、「問題を起こすな」と言ってくる人もいるかもしれませんが、逆です。


問題があることを、問題にしているはずです。

問題がないのに問題を作っているのではないのです。


その問題把握は間違いだ、とはっきり言いましょう。


事実の通りに、正直に生きる人間には、これが言えるのです。

こっそり卑怯者には言えません。


言える!と言って来ても、責任のない相手は取りあってはいけません。

現実には、言えないのです。

正直なことは。


だから、卑怯者は、なおかつ陰に回って話しを通してしまおうとするでしょう。


正直さを失った者には、やはり正直さはないのです。


こうしたことのどちらを続けた方が、現実を生きる得になるのか。


それは、現実を改善できた者だけが、評価に値する、という帰結を持って、答えとなるでしょう。