人は、自分の生き方を信じたい。
信じたいから、信じられるように努力しようとするものです。
でも、そのために何をすればいいのかを知っている者は、そうはいません。
誰でも、自分の人生に悩むものです。
答えが出ないでも、がんばるしかないから、人は、目の前の問題に「やみくも」に取り組んでいるしかないことにもなる。
自分が「やみくも」であっても、周りの人々は何をすれば「評価」になるかなどを教えてくれたりもする。
それは社会のいいところでもあります。
人が陥る「やみくも」さは、自分が何をすればいいかがはっきり見えていないことから来ます。
人から何かを教えて貰っても、「やみくも」さに違いが出るわけではないでしょう。それは、自分の問題だからです。
しかし、逆ピラミッドで本腰を入れて生きれば、自分も周りの人にも、納得を繋げて生きられる。
人は、本当に問題が見えたら取り組むものです。
そして、逆ピラミッドは本当の問題を見るための軸芯と全体像となる。
普通に社会を見ていれば、普通に問題の見方は見えて来る。
そういう努力は怠るべきではありませんし、簡単なことです。
中でも、一番簡単なものの見方が、逆ピラミッドの把握法にあるということです。