人生とは、自分の人生です。誰だって、自分の思うようにしたいし生きたい。
この人生を生きるには、生き方の技術がいります。
人は、この生きる技術を、一生掛かって身につけて行くものです。
生きるのには、さまざまな技術がいりますが、自分一人ですべてはこなせない。
でも、人は初めから社会で生きるので、さまざまな仕事は分担できます。
この力を利用して、うまく生きることは、自分の人生を根本から左右します。
人生のあり方を決めてしまうとも言えるでしょう。
何より、社会の力を味方にする逆ピラミッドの生き方は、これが社会では何よりの味方だと言える。
そして、逆ピラミッドの構造には、自分が取る順番を間違えない作用がある。
自分が考えなくとも、社会のやり方に従えるので、これ以上、簡単な方法はないでしょう。
そして、社会的存在である人間は、社会で生きる力を味方につけられるようになってから、自分の人生のあり方を考えて行かねば、何も作れません。
現実で何かをなすには、社会の力を使わざるを得ないことに気づけるはずです。
社会で、この社会の順番を守る知恵が何より重要だとわかるはずのことなのです。
この力がないのに、自分の言いたいことだけを言っても、それは自分だけのわがままを聞いてくれということにしかならない。
だから、逆ピラミッドで、ただ人生を始めて行けばいいだけなのです。
そのことで、自然と人生は開けるからです。