逆ピラミッドは、上からの指示に従うことでうまくことが運ぶ生き方です。
しかし、自分の上からの指示が間違っていたらどうするのか。
確かに、人は自分の知っている範囲で知らないことは、間違いと気づかない。
そこは、やはり情報の窓口へと常に開いた生活態勢が必要になります。
現実を生きる以上、完全に気を抜くことはあり得ない。やはり、常にどこかで気をはっていないと、この世の中には思わね「落とし穴」というものがある。
それでも、生き方としては、逆ピラミッドがもっとも確実です。
不測の事態が起こった時も、「自分は社会の味方に徹する」態度が、身を救います。
人間は、知恵の動物なので、やはり知ることが生きる力となります。
自分にとって必要なことを知ることは、それが自分の生きる力になるのです。
そのためにも、生き方の基本をなす態度は、逆ピラミッドの力学作用に頼るのが一番なのです。