個人病院にて妊婦健診(26.0)したところ、子宮頸管長が30mmをきっており、かつ全前置胎盤のため、総合病院を紹介された。
5日後(26.5)に総合病院へ行き診察してもらったら、このままだと子宮頸管長が20mmほどになる可能性があり、切迫早産と診断されそのまま入院となる。
全前置胎盤の方が出血リスクがあって危ないのかと思っていたら、子宮頸管長が短い方が赤ちゃんが出てきやすくなっちゃうから危ないみたい。
お腹の張り具合をモニターをつけて調べてもらったら張っていたらしく、張りどめの薬を服用するも改善されない。
そのため、点滴装着となった。
先生から、子宮頸管が短くなる原因の1つは刺激で、お腹の張りでもその刺激になるとの説明を受けた。
お腹の張りって正直よく分からなくて、疲れてるときとか椅子から立ち上がった後に少し張ってるな〜って違和感あったけど、点滴つけてからのお腹はとっても柔らかくて、違和感が全くない!
入院となる前にお腹の張りについて調べていると、「カチコチに固くなる」って書かれてたからカチコチではないなと判断していたけど、点滴入れて柔らかいお腹を経験すると、あぁ、常に張っていたなってことが分かった。
私の場合、痛みはないけれどぱんぱんに膨れて、歩いたり立ち上がったりすると下腹部かジーンとする違和感があって、カチコチまではいかないが足首裏の筋肉に力を入れたとこくらいの固さ。
シャワー後が1番辛かったかな。
お腹に違和感を感じていたら、なにかしらの警告なんだ。
自覚症状のないままもし検診をすり抜けていたら、緊急搬送とかきっともっと危険な状況だったと思う。
そのためにも決まった週数での検診って大事。
入院決まってからは泣きながら主人に電話して、仕事を切り上げて病院へ来てもらう。
先生から一緒に説明を受けて、書類にサイン。
私が車で来てたから車で帰ってもらい、今度は入院グッズをかき集めてくれ再度病院へ持ってきてもらう。
朝に別れたきり会えないかと思っていたけど、説明の時に会えたからなんだかホッとした。
個人病院だったら絶対に会わせてくれないんだけど、さすがはいろんな患者さんを受け入れる総合病院。
寛大です。
最初はMFICUっていう個室での安静だけど、個室内のトイレとか自由に行けるから良かった。
ベッドから動くの禁止って言われるとこもあるみたいなので。
状況が良くなれば一般病棟に移れるので、まずは安静に過ごす。
これが第一。
そして、赤ちゃんがめちゃんこ元気でお腹を蹴り順調に大きくなってくれていることが唯一の救い。
充分に成長するまではお腹にいてね。
一緒に乗り越えようね。