みなさん、こんばんはビックリマーク今日1日お疲れ様でしたニコニコ

僕は今日も仕事でした。


今日は、QCについて紹介したいと思います。パー

僕は仕事で品質保証部という部署にいるので、品質管理など品質に関する講習にも

参加することがあります。メモ

先日、品質管理実務という講習を受けたのですが、会社だけでなく日常でも使える

ところがあるように感じました。


まず、QC(Quarity Control =品質管理)とは何か?ということなのですが

お客様が満足する品質のものを経済的に作るための手段ということなのです。

その活動として会社ではQCサークル活動というのを行ってます。

会社にお勤めの方はこの活動を聞いたことあるかもしれません。

QCサークルの活動としてテーマを上げ、それに対して現状よりよくするには

どうしたら良いのか考えて対策を行って効果を確認して、反省と今後の進め方を

考えるのですが、手順を書きたいと思います。

1、テーマの選定と選定理由  2、目標の設定  3、計画  4、要因解析

5、対策  6、実施  7、効果確認  8、標準化 9、反省と今後の進め方

という手順で進めます。


会社の内容では専門的な内容になるので、自分の趣味のボウリングで

考えてみようと思います。あくまでも自分の例ですので・・・。

手順の全部を使用しなくてもいいので、使えるところを使えばいいと思います。

1、テーマ:ボウリングの点数アップ

  選定理由:AVE200を目指しているが、現状ではAVE170しかないのでどうにか

         点数を上げてAVE200に少しでも近づけたいと思ったため。

2、目標の設定:3ヵ月後にはAVE180にする。

3、計画:2月~5月の3ヶ月

4、現状調査:コントロールミスが多いため点数が悪いことも多く、3ヶ月のAVEが170点

         であった。

5、要因解析:特性要因図を用いて点数が出ない原因を考えてみました。

  *特性要因図とは魚の骨みたいに表して考えられる原因を見て分かる

    ようにしたものです*

        特性要因図

  この中で、コントロールが悪いというのが高い点数が出ない原因として大きいと考えました。

6、問題点と対策  

問題点と対策

7、対策の実施と効果確認:コントロールが悪い問題点に対する対策をした結果、3ヵ月後には

                 AVE182点まであがることができ、目標を達成できた。

8、反省と今後の進め方:問題点の対策を行い、目標のAVE180を達成することができた。

                対策については今後も継続して意識して行き、他の要因も対策して

                いくことで、よりAVEのアップに繋がるので、順次進めていきたい。


ここまでしっかり書く必要はありませんが、

日常では問題点に対して特性要因図を用いて見やすく要因の解析をして対策と

今後の進め方を考えることで、問題の解決の近道になるのではと思いました。

要因は難しく考えず、簡単に例えば「彼女ができない」とか「貯金がたまらない」とか

何でもいいのではないかと思います。

問題の解決の1つの手段として使ってみるといいかもしれませんね。


長々と書きましたが、読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

ぜひ意見・コメントを気軽にお願いしますね。