昨日は全く寝れなかった。

 

私はストレスに弱く、特に睡眠と食欲と消化器官にそれはそれはがっつり影響する。

そんな私は診察を終えて帰ってきてから、「それでも町は廻っている」などと思ってめんどくさいと思いながら買い物にいってお米を炊いた。

 

後はだいたい旦那が何とかしてくれる。彼は優しいので。

持つべきものは運動部の上下関係でみっちりと、公私ともに寮生活で鍛えられた旦那だ。

 

彼は運動部で寮に入っていたから(私はそうだと思っている)か、

炊事洗濯掃除、そういった家事全般や些事に対して非常にフットワークが軽い。

 

でも私は彼のことをADHDだと疑うほどにはマジで舐めた行動をとるのでイーブンなのだけれども。

 

割愛。

 

いつもより一時間早い23時にお布団に入る。

既に湯たんぽは旦那によってセットされている。

私は極度の冷え性と寒がりと脂肪の無さで冬はいつも寒い。

 

なぜ23時に寝ようと思ったのかというと、

 

稽留流産の内容物がでることが恐ろしいから。

寝ればだいたい時が止まるので明日に持ち越せると思っている。

 

そして、

 

流産ということに納得(というかすでに起こっている事実に対して事象を反転させるだけの魔力を持たない/あとそんな奇跡はないし、あるならすでに起こってろ)しているのが、

それと事象に対しての精神的ストレスは別なので、寝られないと思ったから。

稽留流産のドバッが怖いし。

 

で、ストレス解消のもっとも簡単な方法は泣くことだとどっかのネットの記事で昔に読んだ。

それから私は定期的に映画や本で泣くようにしている。

 

そのため私は、昨日の夜も少しだけ泣いたのだ。

しゃくりあげることもなく声を出すこともなくなく方法を体得しているのだけれど、

止まらない鼻水に何度か布団から出て鼻をかむ。

 

あまり泣くと過呼吸になるし、

過呼吸は自分で首を絞めても収まらないことを知ったのは小学生の低学年の時だった。

 

後か呼吸は苦しいし、たぶん周りはうるさい。

 

ので、少しだけ泣くにとどめた。

 

で、ハイになった私はどうせ妊娠しないら風俗店NSでもやって日銭を稼ぐか、とか考え始める。良くない傾向ですね。

 

そこまでわかっているし、眠いのに寝れないというのは、三日目あたりから地獄になることを知っているので、心療内科を速攻で予約した。

 

初めての心療内科。

幸いにしてWEBから初心予約ができるところがあったので、この後行ってくる。

睡眠薬とストレス緩和。

 

原因は既に分かっているし、少なくとも一週間、もしかしたら次のサイクルが始められる生理が来るまで続く気がするので、次の周期の為にも良質な睡眠がとりたいのです。