ペルフェでは現在一緒に働いてくださる助産師さんを募集しております。退職予定の方がでるのが非常に久しぶりで求人の方法すら忘れてしまっておりましたが、まずは当院のホームページを訪れてくださった助産師さんに見ていただきたいとの思いで求人広告より先行して告知いたします。

 当院は外来は産科と一般婦人科、病棟は産科のみの個人クリニックです。(産婦人科医は院長である私ひとりです。)

2009年12月に開業しこれまで約4300件の出産がありました。

 当院の産科診療・看護ケアはすべて助産師さん主導で行っております。

当院ではハイリスク妊婦さんの診療という高次医療は高次医療機関にお願いして、逆に高次医療機関では順調な経過だからという理由で済まされてしまうような順調な妊婦さんのマタニティライフにおける何気ない疑問や不安を解消できるよう、またより順調で最適・快適なマタニティライフを過ごしてもらいたいという思いで妊婦健診では毎回、助産師さんとお話する時間を設けております。またこのお話(保健指導)の時間は出産で入院するよりずっと前に助産師さんと妊婦さんとの信頼関係を構築する目的もあります。

 分娩は自然経過を大切にしながらもそれぞれの助産師さんが工夫をして妊婦さんと一緒に乗り越えられるように取り組んでおります。生まれた赤ちゃんのケアに関しては保温・早期経口栄養による低血糖・黄疸の予防を基本としておりますが、実際の関わり方に関しては助産師さんが個々に考え実践しております。

 硬膜外麻酔による無痛分娩は行っておりませんが、ぺチロルファンの筋肉注射や膣粘膜下神経ブロックによる和痛を希望・状況により行っております。

 最近では産後ケアも行っております。新しい試みで日々試行錯誤の連続であります。

 分娩件数は以前は月25~30件ありましたが、昨今の少子化の煽りで現在は月10~20件くらいでしょうか?

 (経営的には正直かなり厳しい、、という裏話はさておき)ひとりひとりの妊婦さんとどっぷり関わって、助産師さんの潜在能力を遺憾なく発揮するにはよい環境ではないかと自負しております。助産師さんの発案による新しい試みなども私としても全力でサポートし形にしていきたいと思います。

 私自身の産科医としての拘りもないわけではありませんが、全力で取り組む助産師さんを全力でサポートする・・というのが一番の大きな拘りです。

 私たちと一緒に仕事をしていただける助産師さんを募集しております。お問い合わせお待ちしております。

 

医療法人社団 恵輝会

ペルフェ滝山マタニティクリニック

理事長・院長 佐分義之