インフルエンザ流行警報基準を超えたと東京都福祉保健局から発表されました。
また、日本産科婦人科学会からもインフルエンザに関して発表がありました。
以下、抜粋です。
『Q1: 妊娠している場合、今季のインフルエンザについて特別な注意が必要ですか?
A1: はい。インフルエンザワクチンを受けていない妊婦さんには特別な注意が必要です。
現在流行しているインフルエンザで最も多い(約半数)のがH1N1(2009-2010年時に新型インフルエンザとして大流行)によるものです。このウイルスに妊婦が罹患すると重症化しやすいことがわかっています。したがって、感染予防のための一般的注意(手洗いやうがいなど)の他に、特別な注意が必要です。
ただし、インフルエンザワクチンを昨秋以降受けた方は感染しにくい(あるいは感染しても軽症で済む)可能性があります。
Q2: 特別な注意とは?
A2: 発症後、あるいはインフルエンザ患者と濃厚接触(同じ部屋に長時間滞在等)後は、できるだけ早く抗インフルエンザ薬を服用することです。
2009-2010年のH1N1による大流行時、発症後早期(48時間以内)の抗インフルエンザ薬服用は妊婦重症化防止に極めて有効でした。また、濃厚接触後の予防的服用(発症前の服用)も重症化防止に有効だったと考えられています。そのため発熱したら、ただちに医療機関を受診します。インフルエンザと診断された場合、あるいはインフルエンザを否定できない場合(感染していても検査陰性とでることがあります)、抗インフルエンザ薬を服用します。
妊婦に汎用される抗インフルエンザ薬中、今季のウイルスの一部はタミフルが効きにくく、リレンザ、イナビルは有効と報告されています。抗インフルエンザ薬の選択にあたっては、医師とよく相談することをおすすめします。
受診前に電話で発熱していること、インフルエンザを心配していることを医療機関に伝え、マスク着用で受診します。これらは他の健康な方へのエチケットとなります。』
来院時にはマスク着用をお願いします。
また、日本産科婦人科学会からもインフルエンザに関して発表がありました。
以下、抜粋です。
『Q1: 妊娠している場合、今季のインフルエンザについて特別な注意が必要ですか?
A1: はい。インフルエンザワクチンを受けていない妊婦さんには特別な注意が必要です。
現在流行しているインフルエンザで最も多い(約半数)のがH1N1(2009-2010年時に新型インフルエンザとして大流行)によるものです。このウイルスに妊婦が罹患すると重症化しやすいことがわかっています。したがって、感染予防のための一般的注意(手洗いやうがいなど)の他に、特別な注意が必要です。
ただし、インフルエンザワクチンを昨秋以降受けた方は感染しにくい(あるいは感染しても軽症で済む)可能性があります。
Q2: 特別な注意とは?
A2: 発症後、あるいはインフルエンザ患者と濃厚接触(同じ部屋に長時間滞在等)後は、できるだけ早く抗インフルエンザ薬を服用することです。
2009-2010年のH1N1による大流行時、発症後早期(48時間以内)の抗インフルエンザ薬服用は妊婦重症化防止に極めて有効でした。また、濃厚接触後の予防的服用(発症前の服用)も重症化防止に有効だったと考えられています。そのため発熱したら、ただちに医療機関を受診します。インフルエンザと診断された場合、あるいはインフルエンザを否定できない場合(感染していても検査陰性とでることがあります)、抗インフルエンザ薬を服用します。
妊婦に汎用される抗インフルエンザ薬中、今季のウイルスの一部はタミフルが効きにくく、リレンザ、イナビルは有効と報告されています。抗インフルエンザ薬の選択にあたっては、医師とよく相談することをおすすめします。
受診前に電話で発熱していること、インフルエンザを心配していることを医療機関に伝え、マスク着用で受診します。これらは他の健康な方へのエチケットとなります。』
来院時にはマスク着用をお願いします。