こんにちは。
すっかり、ブログ担当週間を
満喫
していますが、今回はうちの犬達のお話をさせてくださいね。
うちには4匹の犬がいます。ママと三つ子の親子。
もともと猫
を飼いたいと思っていたのですが、「犬
がいい!」という娘の熱意に負けて、パピヨンの女の子
を飼い始めたのは7年前。
犬との暮らしに慣れたころ、「犬の自宅出産をやってみたい
」 と思うようになりました。
獣医さんと相談して、お見合いを計画。
それから4週目にエコーで胎児のすがたが3つ見えた時は感動
しました。
当の本人(本犬?)は、つわりであんまり嬉しそうではありませんでしたが・・・
妊娠期間は人間よりうんと短い2ヶ月です。予定日の4日前に陣痛が始まりました
自宅出産の準備はバッチリできていたのですが、破水してからお産が進まなくなり、帝王切開になりました
でもママも子どもたちもみんな元気。その日のうちに退院しました。
産後は授乳のコツがつかめず、お腹の痛みと寝不足でフラフラ
マタニティブルーになって押し入れに引きこもったりもしました。
添い乳を覚えて、寝たまま授乳が出来るようになってからはかなり楽になったようでした
生まれて1週間。まだ目が開いてないです へその緒は2日目にとれました
安産といわれる犬も、初産は大変なんですね
そんなこんなで、すくすく育った子どもたち、縁あってみんなうちの子になり、この夏5歳になります。
ペルフェに来られる妊婦さんも、
わんちゃん
ねこちゃんを飼っている方が多いです。
「赤ちゃんとペット」を一緒に育てるのは、いくつか気をつけるポイントがありますが、上手に楽しく暮らせるといいですね。
助産師 ayu ![]()
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