5月も残すところあとわずかになってきました。

衣更えの時期ですね。

私もタンスの中の衣類を入れ替える作業を先日したところですあせる


私の趣味ラブラブ、和服は、6月1日から裏地のない

「単(ひとえ)」という仕立て方の着物に衣更えをします。

洋服のように袖や裾の長さが変わらないので、

和服は仕立て方、素材が変わるのです。

10月から6月までは「袷(あわせ)」という裏地のある着物、

6月、9月は「単(ひとえ)」という裏地のない着物、

7月、8月は「うすもの」と言って、透ける着物を着るんですよ。


とはいえ、私は単の着物を持っていないので、

和服用のタンスは特に何もしていません得意げ

「季節ごとの着物でお出かけできたらなんて楽しいでしょう音譜

と、妄想するばかりですしょぼん



着物でのお出かけは、身軽に動けなかったり、お天気が気になったりと

心配事汗もありますが、私にとってはとても癒され、幸せなひと時ですラブラブ

それでもそうそう頻繁に着物を着てお出かけできるわけではないので、

そういう時は小物類をながめます。

着物をながめてもいいんですが、小物のほうがパッとみて

すぐに片づけられるので・・・。


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これは帯揚げといって、背中にお太鼓を作る時の帯枕を

固定しつつ、帯の上を飾る布です。

これの色や模様帯をに合わせてコーディネートしますニコニコ




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右は帯締めといって、帯を固定する紐です。

私は特に帯締めが好きで、着物が着られないときには

洋服の上からでも締めてみるだけでウキウキ音譜します。

おかしいですよねガーン


収納している箱を開けてみるだけでも

なんかニヤニヤしてしまうんです。




和服の衣更えができるほど着物を持てるころには

おばあちゃんになってしまうでしょうね・・・。



しばらく着物を着ていないなぁと思うときには、

夜な夜な箱を開けていますよ。

次に着物を着るのは10月以降だなぁと

待ち遠しい助産師Tでした。