今日は、うちの院長について書いてみようと思います
。
遡ること大学病院勤務時代。更年期外来にいらっしゃるおばさま方に、それはもう大人気
。(←ちょっと盛りました
)でも強ち嘘でもなく、担当医制ではない複数の医師で診察をしている外来の中「佐分先生でお願いします」と言われて指名される方が結構いらっしゃいました。「佐分先生って、いつも真面目で一生懸命に話を聞いてくれるので安心するのよね。」と言って、すっきりしたお顔で帰られた患者様を私は何人も知っています。
またある時は(これまた更年期外来での出来事ですが)、「更年期外来ノート」という患者様が自宅で血圧計測などを記入して毎回次の受診日に持ってくる冊子があるのですが、診察終了時に患者様にお返しするのを忘れてしまう医師が多い中、殆どの医師は「取りに来たら渡して」といった感じでしたが、院長の場合は慌てた様子で診察室から出てきて「まだお会計にいるかもしれないよね
」と言って届けに行こうとしていた、優しい院長。
また、家庭での院長はといいますと・・・。
娘がはまっている「あやとり」に自らがはまってしまい、本を買って黙々と練習していたり。
またある時は、私と娘がTV
を見ていても、基本的には同じリビングに居るのですが・・・ひとり読書(←産婦人科超音波、、、などの難しい本)をしていたり、クリニックで出来なかった残務(もっぱら業者さんとのメールのやり取りらしい)でパソコン
にむかっていたり、、、真面目、マイペースです
。
そんな院長ですが、娘の誕生日にリクエストで「シュガーバニーズのぬいぐるみが欲しい
」と言われて、1体かと思いきや全種類(14体)店舗やネットで買い集めてプレゼントしたり。(←結構、大変だったみたいです
)
私が「聖子ちゃんのディナーショー行ってみたいなぁ~
」と何気なく言った一言を覚えていてくれて、後日予約を取って驚かせてくれたり。(←私が「聖子ちゃん~
」と叫びながら手を振っていたら、その横で負けじと院長も手を振っていました
)
そして娘がまだ小さかった頃、レストランにて・・・院長と私はセットのコーヒーを食前に頼み、自分達の食事が来る前に娘のお子様ランチが到着。私が娘の食事のお世話をしている中、ふとテーブルにある院長のコーヒーカップに目を向ける。
「白っ
」その横にあったミルクピッチャーをみると空っぽ。私のコーヒーの近くにはミルクピッチャーはなし。。。「ミルク2人分だったんじゃない
」と言うと、「やっぱり~
なんか多くてカップから溢れちゃうなぁ~と思ったんだよ
」ですって
。・・・天然です。
何だか、褒めているのか否か。。。
でも、いつも一生懸命頑張っている院長を尊敬&感謝しています
。
うちの院長は、昔も今も変わらず温厚な自慢の院長です
。
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