こんにちは。
ペルフェ生まれの赤ちゃんも、だいぶ増えてきました。
退院された後も1ヶ月健診の頃までは、授乳のサポートで来院されたり、
お電話訪問をさせていただいたりと、ママたちとお話をする機会があります。
そのあとは、なかなかお会いする機会がなくなります。
それは育児が軌道に乗り始めたということでよいことなのですが、
ちょっとさみしい私たち。
「ママや赤ちゃんたち、どうしているかな・・・」 と、
スタッフみんなでよく話しています。
生後2~3か月になると、お家
で過ごすことの多かった
ママと赤ちゃんたちも、少しづつお散歩に出始めたり、
里帰りをしていたママたちも自宅に戻るころではないでしょうか。
育児は楽しい、でもちょっと煮詰まる・・・そんな声もよく聞きます。
そこで開院当初から構想のあった 「赤ちゃん同窓会」 を、
スタートすることになりました。
まずはスタッフ全員で、同窓会にぴったり合う名前を考える事に。
もちろん、院長先生も事務長も案を出しあいました。
和風のものから、英語、イタリア語・・・など、集まったその数、実に65個。
スタッフの人数が20人ほどなので、みんなの情熱を感じます。
そしてみんなで1票づつ投票。
その結果生まれたのが 「はじめのいっぽ」 です。
同点だった 「ペルフェママクラブ」 は 「ペルフェママクラス」 にかえて
頭につけることになりました。
院長先生の案 「ぷくぷく」 は、惜しくも第3位。
でもまた何かのタイトルに使いたいと思います。
ペルフェママクラス 「はじめのいっぽ」 で、ホッとできるひとときを
過ごしていただけたらと思います。
そして、これから地域社会に歩みだすママと赤ちゃんの 「はじめのいっぽ」
を応援したいと思っています。
第1回は、9月に開催します。
今回は、開院から7月上旬に生まれた赤ちゃんたちの
特別版
です。
たくさんの出席のお返事をいただいて、スタッフ一同とても喜んでいます。
再会が楽しみです
