我が家では寝る前に子ども達が順に選んだ本を読んでいるのですが、田舎に持ってきたのが日本の昔ばなしのセット12冊。
この中には私が知らない話もありました。

『かにかにではれ』 というお話。
タイトルからはかわいい感じを受けたのですが…。
始まりはお決まりの
むかしむかしあるところに…
そして、おじいさんがしばかりに行って見つけたかにを連れ帰り、飼い始めてかわいがります。するとおばあさんはおもしろくなく、そのかにをおじいさんがいない間にゆでて食べてしまって(>_<)
それを知ったおじいさんに怒られ、おばあさんがあやまっているうちにさわがにになってしまう、というお話でした。

話が終わると子ども達はおばあさんがどうしてかにを食べてしまったのかがわからなかったようでした。

私としてはかにを食べてしまったのもびっくり、かにになってしまったのもびっくりで…。

昔ばなしって奥が深いというかなんというか。
皆様は昔ばなしを読んでその様に感じられたことはないですか?
子ども達にもそれぞれに色々感じてもらえたらと思いますがまだまだ私も知らないお話がいっぱい。
私自身も色々感じられるよう、もう少し昔ばなしを探してみようと思いました。

coco