花のように樹のように〜切迫流早産・全前置胎盤・帝王切開にて28週で出産〜 -3ページ目

花のように樹のように〜切迫流早産・全前置胎盤・帝王切開にて28週で出産〜

ハイリスク妊娠にて極低出生体重児の長男を出産しました。妊娠〜育児まで、のんびり綴ろうと思います。


職場への報告をいつにするか…とてと悩む問題です。

私は、母子手帳をもらってすぐ、職場へ報告しました。

本当は安定期までは公にしたくなかったのですが、当直や体力のいる仕事、危険作業を伴う職場であったため、業務分担を変更してもらうためにも早急な報告が必要でした。


女性の多い職場ですが、未婚率の高い職場なので、妊娠・出産するを経験するのは在職している中では私が2人目でした。

決して人数が多い職場ではない中、業務見直しによる負担をかけてしまうことを、快く受け入れてもらえるか心配でした。

しかし、私の心配をよそに、上司も同僚も我が子のことのようにとても喜んでくれて、私の体のことを心配してくれました。

そして、すぐさま私の業務がデスクワーク中心に見直されました。

とてもありがたいことでした。

もちろん、全員が快く受け入れてくれたわけではないと思います。

皆それぞれ思うことや考えることがあったでしょう。

ただ、嫌味や陰口を言われることはなく、それだけでも恵まれていると思いました。


子供を産み育てることに寛容な社会、職場であってほしいと心から思います。。



事務部では、産前産後休暇の申請や各種手続きも行いました。


社会人4年目、長期で仕事を休むことがまだまだ想像できず、なんだかそわそわしていた冬でした。。