最近叱られるとブーたれる次男ちゃん。


昨日もお店の中でうるさかったので叱ったら、

お店の真ん中で体育座りをして無言の抵抗をする次男。


ただひたすら無言で膝を抱え、小さな背中を更に小さくする姿に

思わず笑ってしまう。



家の中でも部屋の隅っこにいき、体育座りで無言の抵抗を

していまふ。







先日テレビを見ていたら、久々にアルシンドが出ていた。


「トモダチナラアタリマエ~」


を連呼していたアルシンド。

早速次男にも教えてみた。



「トモダチナラアタリマエ~」


「アルシンドニナッチャウヨ~」


と、独特のイントネーションもつけて。



散々言わせて笑っていたのだが、次の日にはすっかり忘れて

いるかと思ったら、




次男「トモダチナラアタリマエ~五月女風4



お、覚えていたのかイシシ



と、次の瞬間、



次男「タノシンゴンニナッチャウヨ~」



ぇ?


えええええええええッッッ怒り顔




あおむし「オタク、いまなんて?」




次男「タノシンゴニナッチャウヨ~五月女風26





アルシンド

タノシンゴ



に、似てるけど全然違うやないのー五月女風3




アルシンド になるか

タノシンゴ になるか



どっちがいいんでしょうねぇ・・・・・五月女風14






マスクをしてない先生の歯が汚かったときーーッッ五月女風3









ここ1週間、次男が頻繁に鼻血を出すので耳鼻科へ。

ここに通い始めて1年と数ヶ月。

ここの先生も含め、スタッフ全員マスクを着用している。

1年中。


たまーに、診察中に小休憩を挟む先生のマスク無しの姿を

見たことがあるのだが、歯はみたことがない。




その先生が、今朝マスクを着用してなかった。

口汚いわけじゃないのだが、高圧的・・・でもなく、

ちょっと人に敬遠されるような物言いで、愛想もない。


その先生が珍しく、笑っている。

別に愛想を振りまいているわけでもなく、冷笑しているでもなく。


なぜかわからないが笑顔だ。


こ、怖い。

怖すぎるぅぅぅ五月女風5



しかも、歯がっっ。



歯が汚すぎるーーーーーーッッ五月女風3




先生の歯ってこうなってたんだ・・・・・・・


先生の歯ってこうなんだ・・・・・・・・・・・・・






次男の鼻血について丁寧に説明してくれているのだが、

話は右から左へ流れ、目は先生の歯に釘付けのあおむし。



結局、話半分でよくわからなかったのだが(オイ!)、

とにかく心配しなくても大丈夫、らしい・・・・・・・五月女風15





どうして今日に限ってマスクをしてないのか。

いつ行ってもマスクをしてるのに・・・・。





その歯であおむしを驚かそうとしていたのだろうか・・・・





とにかく、1年中マスクの着用をお願いしたいと思います。

じゃないと、先生の歯が気になって、ちゃんと受診できませんので五月女風24


そうです。

自分でもわかっています。

なにも5回に渡って綴らなくてもいいものを・・・五月女風14








暑い中出発したあおむし。

日陰を選びジリジリ進んでいくのだが、西日が最高潮の時間帯。

朝のジリジリ度が数十倍になってあおむしを焦がしていく・・・・○| ̄|_




そ、そうだ。

どうせパンクしているんだから乗っていこう。



午前中より、ガタガタグラグラするではないか五月女風3




しかたがないので押して歩く。



歩く。


歩く。


歩く・・・・・・・





もう限界だ・・・・

このまま焼け焦げて死んでしまう・・・・・・・



坂道にさしかかった。



乗ろう。

乗ってしまおう。


グラグラするが歩くよりかは快適だ。


でもうっかりスピードを出すと、倒れそうになる。

自転車に乗り慣れていない人のようにフラフラ運転で進む

あおむしの横を、自転車がすいすい通り過ぎていく・・・・・・はっ


み、見えてきた。

看板が。



音符負けないでもう少し・・・・



と、武道館で誰かが歌ってくれる声が聞こえるような聞こえないような。



あと少し。


もう少し。




ゴーーーーーーーーーーーーーーーールッッッ五月女風5




滝汗を流し、カラカラに干からびそうになりながらも店内へ。




すると店先に薄らハゲ発見。



「ま、またパンクしてるんですけどはっ



ほぼ廃人になりかけているあおむし。



薄らハゲに自転車を預け、


「の、飲み物を買ってきまふ・・・・・・・・・・・・・」


と言い残し、隣接するスーパーへ。



アクエリアスを買い、店外へ出るのも待たず出口に向かって

歩きながら、アクエリアスをグビグビと飲む。



自転車屋へ戻り、丸椅子に腰掛け扇子を片手に飲み続ける。




い、生き返る・・・・・・五月女風15





パンクの原因はタイヤに針が刺さっていたようだ。


朝の時点で気づけよ、バカヤロウ。

新品のチューブに穴が開いたじゃねーか。

ったく、その残った髪の毛を全部むしってやろうか?五月女風30



などと言う元気もなく・・・・・


当たり前だが修理費用は払わず、無事修理完了。



「今度こそ大丈夫ですよね?五月女風24



と、薄らハゲに最終確認をして帰路に着いた。




携帯の万歩計を見たら、1万歩近く歩いていたがーん




実家に着いたのは4時ジャスト。



もう夕方ですよ。


こうしてあおむしの残念な日曜日が終わっていくのであった・・・・・五月女風14