先ほど今年初の蝉の鳴き声を聞きました。






軽快に自転車を漕いで実家に到着。



ゴフッ・・・・・・・・



実家の下に見覚えのある自転車が・・・・




なんと姑があおむしの実家に来てました・・・・・





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・













母が息子達を連れて公園へ。

あおむしは実家の床の雑巾がけを。



雑巾がけを終えたシンデレラはいざ買い物へため息




ムムッッ


なにやら自転車の様子がおかしい・・・・・・・








またまたパンクしてるじゃないかっっ五月女風30




おいおいおい、これはいったいどういうことだ。

あんなに大変な思いをしながら自転車屋へ行ったのに。


なぜなんだ・・・・・・・・・・・・




実家に戻り、どうするか検討した。



結果、やはり先ほどの自転車屋へ行くことにした。


時刻は午後3時。

一番暑い時間帯だ。


この日の東京は34℃。




し、死んでまうぅぅぅまことちゃん2


2軒目の自転車屋に着いた時点で既に自転車のバッテリーが

少なくなっていた。


い、いや。

それは昨日の時点で気づいていた。

だがしかし、昨日から実家に行くと決めていたので、

その分の距離はラクラク行ける余力は残っていた。

小まめに充電するより、空っぽにしてから充電したほうが

バッテリーが長持ちすると聞いていたので、実家の行き帰りで

使い切るはずだったのだ。


それなのに、まさかのアクシデントに見舞われ・・・・・ガクリ




薄らハゲの店員に、


「有料でかまわないので充電を・・・・」


と、額に玉の汗をかきながら懇願してみたら、



店員「今正社員の人がいないので内緒でイシシ



と、充電器にさしてくれた。



イイ人だぁ・・・

地獄に仏ってアンタのことだよ・・・・・五月女風5


と、心の中で合掌し、暇なので店内をうろつくことに・・・・・



この自転車屋はホームセンター内にある。


なので普段あおむしは一切興味がないペットコーナーに

次男が食らいつき、見たくもない犬猫を見つつ、

涼みに扇風機コーナーへ・・・・・・


やはり卓上の扇風機しかなかったのだが、それでもなんでも構わない。

今のあおむしは生きるか死ぬかなのだ。


高齢のご婦人連中を掻き分け、扇風機の風を受ける。


恥ずかしいなんて言ってはいられない。

サバイバルなのだ。



飽きた息子達が自転車屋の修理具合を確認しに行った。



彼らを追いかけてのんびり戻ったら、ちょうど修理が終わったところだった。




チューブを全取っ替えしたので、工賃含め、1,580円也。






ワーイ、これでやっと実家に帰れるぅ五月女風4




と、自転車に跨りいざ出発~ため息




まだ悲劇の序章だったとは気づかないあおむしなのであった・・・・・・




つづく。

家を出て数分しか経っていないのに、滝汗が・・・・



とりあえず、次男を後ろに乗せ、長男とともに歩くことに。




あ、暑い・・・・・五月女風3

日焼け止めを塗ってるのにもかかわらず、腕がジリジリ焦げていく死ぬ気の炎モドキ


まだ10メートル位しか進んでいないのに、休憩を。

といっても、水筒に入れてきたDAKARAを分け合って飲んだだけガクリ(黒背景用)



も、もうダメだ・・・

このままじゃ死んでしまう・・・・・・



息子達はひとつも文句を言わないのだが、老齢のあおむしには

すでに生きるか死ぬかの状態だ五月女風21


休憩をとってまだいくらも歩いていないのに・・・・・




よし、こうなったら乗ってしまおう。

どうせ修理するんだ。

この際早く着けばどうでもいいや・・・・


っつうことで、パンクしている前に次男、後ろに長男を乗せ

いざ出発。


恥ずかしいほどガタガタしているが、まだ日曜の10時だ。

それほど人通りは・・・・・


って案外多いじゃねーか。



恥ずかしいなんて言ってはいられないのだ。

生きるか死ぬかだ。


これはサバイバルなんだっっ五月女風30




ガタガタしているとはいえ、さっきまでの滝汗が消えていく。


す、涼しいじゃないか五月女風





走ること数分・・・・




ようやく2軒目の自転車屋に着いた。



1軒目を出た時に電話を入れておいたので、スムーズに応対してくれた。





薄らハゲの店員さんが・・・・・


この彼にもやられるあおむしなのであった・・・・・