先日次男の3歳健診に行ってきた。


身長や体重などを計ったり、歯科・内科健診などなど。



開始時間の30分前に行ったので、すごーくスムーズに終わった。




次男の身長を計ったのは前回の1歳半健診以来・・・・


この1年半の間、身長を計ったことがなかった汗


長男の時なんて毎月のように計っていたのに、これが次男の宿命なのだろう。

完全に手を抜かれてますよ、両親に。



大きく育った長男と比べると、どうしても小粒に感じてしまうが、

とりあえず身長は平均より高く、体重は平均値であった。


この1年半で12センチ伸びたようだ。


このままスクスク成長してほしいものである。



ちなみに長男の3歳の時と比べると5センチ低いようだ。

たんに長男がずば抜けてデカイだけなのだが・・・



いつまでもチビッコに感じる次男も来年は幼稚園に入園だ。






平日の昼間の買い物やマックでのランチなんてもうできなくなるんだな。





なんて、今日の昼にマックでビックマックにかぶりつきながら、

しみじみと感傷に耽っておりました、ハィ。



だって、この6年間、常に子どもと24時間一緒だったのですもの。


来年の4月からは自由の身。

ま、ほんの数時間ではあるが。





子連れということで、大変なことはたくさんあった。



・自分が具合が悪くても病院に行けない

・今みたいにエレベーターがたくさん設置されてなかったから

 子どもを抱え、ベビーカーと荷物をしょっての階段の昇降

・バスだって同じく・・・・

・買い物だって今みたいにネットで安くなんて買えなかったから

 オムツだベビーフードだなんて子連れでふぅふぅ言いながら買い物したり

・お昼寝時間にふいに鳴る玄関のチャイムにイラついたり

・食事の支度中に足りない食材があってもすぐに買いに走れなかったり





もっともっと色々あったが・・・・




とにかく、春から数時間だけ一人になるのだが、

せいせいする、というより、寂しいです。




6年ぶりに一人。




マックに一人で食べには行かないであろう。

買い物だって、「うるさい」だなんだと怒ってばかりであったが、

いつもいた話し相手がいなくなるのだ。

独り言をブツブツ言うか、黙々と買い物するのであろう。

日課の「いいとも」だって見なくなるかもしれない。





あと4ヶ月。

平日の昼間の次男との時間を大切にしようと思ったあおむしなのでありました。







先月1回目のインフルエンザの予防接種をした息子達。


今日耳鼻科に行ったら、先月打ったワクチンの量が少なかった、と

言われ謝られた。




今年から海外並みにワクチンの摂取量が増えたことを知らなかった、とのこと。




ありえない。

マジでありえない。

あれほどニュースでやってたのに。


一応、予約をとる時も聞いたのに、人の話なんて半分も聞かずに


「大丈夫ですよ」


と、言った受付のオバサン。



2回目の病院では丁寧に摂取量が増えたことを説明されたのに。




先生は「量が増えても抗体ができるかどうかわからないからねぇ」


と言う。



いやいやいや、そうかも知れんがよ。


次男なんか、今年接種する量の半分も打ってないんだぜ?




どうせ打っても罹患するかもしれないけど、そこは厚生省が言うとおり

ちゃんと決められたワクチンの量を打ってほしいもんである。



子ども達は2回のところを3回打つという、とてもかわいそうな思いをさせてしまうが

足りなかった分を打ってくれるよう、お願いをしてきた。

もちろん無料で。



今年は去年と違って助成がないので病院ごとに金額が違う。

けして安くない。



子ども 1人2回×2人

大人 1回×2人



結構な額である。

尚更、ちゃんと国で決められた量を打ってほしいものである。




このことを息子達に告げたら、案の定二人して半泣きである。



「耳鼻科の先生が間違えたからだ」


と、憎しみの対象を定めてあげました。




来年からはここで打つのはやめました、ハィ。



息子達を連れて行ってきましたよ、歯医者に。


すぐに呼ばれ診察台に。



診察台の斜め前方に長男、次男が椅子に座っている。

口がすっぱくなるほどに、


「静かに待つように。」

「オカーサンは自分のことで精一杯だから」


と、伝えておいたので長男は静かに本を読んでいる。


それに引き換え次男は、


「ママ、がんばってー」


と、声援を送ってくる。



まず最初は麻酔を打つことに。



静かに本を読む長男の奥に座っていた次男が、診察台の真横まで

出てきてこちらを見ている。



「ママがんばれー、なかないでねー」


と声援を送り続けている。


麻酔の準備をしてもらっていたら、



「ママ、なんで寝てるの?」


と言う次男。



目を瞑っているあおむしが寝ているように見えたのだろうか。


あまりにも不思議そうに尋ねるので、思わず笑い出しそうになってしまった。



この先ガーガーと削る横でうるさくされたら敵わないので、




「笑っちゃうから喋らないで!静かに!」



と言ったら、



長男「やっぱり待合室で待つ」


と言う長男に、次男を頼んだ。



麻酔を2本打ち、ガーガーと削る、削る。


上の奥歯なので、大きく口を開けると顎がはずれそうになる。


ドSの先生にも、


「顎大丈夫?顎関節症だよ~。治らないんだよねぇ」


と言われながらも削られ続ける。



治療を受けながらも息子達は何をしているのか・・・・

いるのかいないのかわからないほど静かだ。


よーく耳をすますと小さな話し声が少しだけ聞こえる。


約50分以上の治療を終える頃、子ども達の騒々しい声が。


どうやら同じクラスの大好きなお友達がきているらしい。



歯科助手さんに子ども達を注意してもらうよう頼んだのだが、

ちょうどあおむしの治療も無事終了。



長男が次男の面倒を見てくれていたので、無事に治療してもらうことができた。


ありがとう長男。



ご褒美にケーキとポケモングッズを買って帰宅した。




あんなに痛かったのがパッと消えている。

このまま痛みが出ないことを祈るのみ。



次回は来週でふ。