先月1回目のインフルエンザの予防接種をした息子達。


今日耳鼻科に行ったら、先月打ったワクチンの量が少なかった、と

言われ謝られた。




今年から海外並みにワクチンの摂取量が増えたことを知らなかった、とのこと。




ありえない。

マジでありえない。

あれほどニュースでやってたのに。


一応、予約をとる時も聞いたのに、人の話なんて半分も聞かずに


「大丈夫ですよ」


と、言った受付のオバサン。



2回目の病院では丁寧に摂取量が増えたことを説明されたのに。




先生は「量が増えても抗体ができるかどうかわからないからねぇ」


と言う。



いやいやいや、そうかも知れんがよ。


次男なんか、今年接種する量の半分も打ってないんだぜ?




どうせ打っても罹患するかもしれないけど、そこは厚生省が言うとおり

ちゃんと決められたワクチンの量を打ってほしいもんである。



子ども達は2回のところを3回打つという、とてもかわいそうな思いをさせてしまうが

足りなかった分を打ってくれるよう、お願いをしてきた。

もちろん無料で。



今年は去年と違って助成がないので病院ごとに金額が違う。

けして安くない。



子ども 1人2回×2人

大人 1回×2人



結構な額である。

尚更、ちゃんと国で決められた量を打ってほしいものである。




このことを息子達に告げたら、案の定二人して半泣きである。



「耳鼻科の先生が間違えたからだ」


と、憎しみの対象を定めてあげました。




来年からはここで打つのはやめました、ハィ。