息子達を連れて行ってきましたよ、歯医者に。
すぐに呼ばれ診察台に。
診察台の斜め前方に長男、次男が椅子に座っている。
口がすっぱくなるほどに、
「静かに待つように。」
「オカーサンは自分のことで精一杯だから」
と、伝えておいたので長男は静かに本を読んでいる。
それに引き換え次男は、
「ママ、がんばってー」
と、声援を送ってくる。
まず最初は麻酔を打つことに。
静かに本を読む長男の奥に座っていた次男が、診察台の真横まで
出てきてこちらを見ている。
「ママがんばれー、なかないでねー」
と声援を送り続けている。
麻酔の準備をしてもらっていたら、
「ママ、なんで寝てるの?」
と言う次男。
目を瞑っているあおむしが寝ているように見えたのだろうか。
あまりにも不思議そうに尋ねるので、思わず笑い出しそうになってしまった。
この先ガーガーと削る横でうるさくされたら敵わないので、
「笑っちゃうから喋らないで!静かに!」
と言ったら、
長男「やっぱり待合室で待つ」
と言う長男に、次男を頼んだ。
麻酔を2本打ち、ガーガーと削る、削る。
上の奥歯なので、大きく口を開けると顎がはずれそうになる。
ドSの先生にも、
「顎大丈夫?顎関節症だよ~。治らないんだよねぇ」
と言われながらも削られ続ける。
治療を受けながらも息子達は何をしているのか・・・・
いるのかいないのかわからないほど静かだ。
よーく耳をすますと小さな話し声が少しだけ聞こえる。
約50分以上の治療を終える頃、子ども達の騒々しい声が。
どうやら同じクラスの大好きなお友達がきているらしい。
歯科助手さんに子ども達を注意してもらうよう頼んだのだが、
ちょうどあおむしの治療も無事終了。
長男が次男の面倒を見てくれていたので、無事に治療してもらうことができた。
ありがとう長男。
ご褒美にケーキとポケモングッズを買って帰宅した。
あんなに痛かったのがパッと消えている。
このまま痛みが出ないことを祈るのみ。
次回は来週でふ。