またしても足難ネタ。


午前中、次男をベビーカーに乗せ、買い物帰りに自宅近くの坂を

テクテク登っていたら、見ちゃいけないオーラが!


なんなんでしょう。

見ちゃいけないモノを必ず見つけてしまう嗅覚というか眼力というか・・・・


今日の見ちゃいけないものは



踏み潰されたばかりっぽい蟷螂でした~!

あ、かまきりですよ。

もちろん書けませんし、先日見たクイズ番組で知るまでは読めませんでした。


昆虫の中でも好きな蟷螂。


虫全般大嫌いであるが、バッタ、トンボ、蟷螂は触れる部類である。


そんな蟷螂がペッチャンコに潰れてかわいそうな姿に。

危うく踏みそうになりましたが、今回は回避できました。


下を見ながら歩くクセがなかなか付きません(ぇ

数日前、お風呂上がりに長男の腰の辺りに大きな痣が。


「どうしたの?どっかでぶつけた?」


と聞くと、


「・・・・・わかんない」


「えー!痛かったでしょう」


で終わったのですが、昨夜パパと長男がお風呂に入ってる途中

パパに呼ばれたので行ってみると、例の痣を指差し


「お友達にやられた」


と言うではないか。


(`Д´) 誰がやったんだーーーー!


「○○くんにやられた」


お風呂上りに体をチェックすると、数箇所に痣ができている。

すべて○○くんにブロックで殴られたらしい。


最近次男の後追いで長男のことをほおって置いたのもあったので

早く気づいてあげることができず、申し訳ないことをしてしまった。


先週あたりから○○くんに顔をぶたれた~と言う息子に

「やめて」って言うことと、先生に助けを求めるように伝えていました。

そんなことが3日ほど続き、その夜に痣を数箇所見つけたので

これは先生に伝えようと、バス通園で先生になかなか会えないので

とりあえず連絡帳に書き、朝持たせた。


先ほど帰宅したので連絡帳の返信欄を見たら、


・早期にきづかなかったことへの謝罪

・相手の子もパンチやキックしたことを認め、息子に謝らせたこと

・クラスの子達にも改めて注意をしたこと

・○○くんのお母さんがある事情のため寂しい思いをしていた

 そのはけ口にやってしまったのではないか

 でも暴力はいけないです、みたいなこと


読んでいて頭にきました。

そりゃまだ3~4歳でぶったなんだのトラブルもあるだろう。

でも体の数箇所に痣ができるほど強く殴り、その理由は

寂しさからです、なんて。

冗談じゃない!

ウチの息子はその子の寂しさを晴らすためのサンドバッグじゃねぇぞ。

ふざけんな、バカヤロウ!


なんなんでしょう。

あおむしが親バカなんでしょうか。

でも今後逆パターンもあるかもしれない。

集団生活って難しいとつくづく思いました。


今回のこの騒動で


「幼稚園に行きたくない!」と言わないのがせめてもの救いであります・・・・


昨日の夜、出かけた帰りにスーパーに寄った。

店内は昼間並みの混雑。

とくに目立っているのは会社帰りと思われる人々。

そして主婦らしき人々。


一番最初のコーナーは牛乳である。

買う予定ではなかったがなんとなく立ち止まる。


そこには「半額」シールを手に持つ高校生のアルバイト男子。

その後ろを人々がついて歩く。

彼が商品にシールをつけるのを待っているのであろう。

それなのにヤツはなかなか貼らない。

あおむしは牛乳は欲しくないのでそのままヨーグルトコーナーへ・・・

そんなあおむしの前をアルバイト男子が歩く。

またしても彼は商品を並べ替えつつシールを貼ろうとするのだが

貼らない。

なんだかとてもイジワルに見えた。

貼るならとっとと貼りやがれと。

別に牛乳もヨーグルトも買う予定ではない。

(だったらムダにウロウロしなきゃいいんだけど(´д`)


疲れていたので甘いものでも買おうと隣のスイーツコーナーへ。

もちろんアルバイト男子も前を歩いている。

またしても商品を並べ替えつつシールを貼ろうとして貼らない。

そんな男子の横でシュークリームを物色するあおむし。

彼もシュークリームを手に取りつつシールを貼らない。


あ、の、ね!

別にお前のシールなんか待ってねーんだよ!


と、彼の耳元で叫びたい衝動に駆られましたけれども・・・

でも彼からしたら、


「オレのシールを待っているこのハイエナ女がっ」


と心の中で毒づいてたのではないだろうか。


でもそれにしても、

彼のあの「貼ろうとして貼らない」動作。

非常に不快感を感じました。

貼るならとっと貼れと。


それにしても

「半額」シールで大の大人が高校生アルバイトの後ろを右往左往する

姿はかなり笑えますが。

でもみんな疲れてるんだからとっと貼っちまえと。

とっとと買い物を済ませみんな早く帰りたいんだ、と。


全て通常の値段のまま買い物を終えたあおむし。

自転車に乗り信号待ちをしている時、なんとなく隣を見たら


スーツの上着を手にかけ、長袖のYシャツを肘まで巻く利上げ

手にはカバンと葱などが入ったスーパーの袋を持った中年サラリーマン

の姿が。

何気に心躍る一瞬であった。


ぇ?別にそういうことじゃ・・・・・


夜のスーパーはいろんな意味で面白い。