えー、先に警告しますが、


お食事中、食後の方、体調不良の方は閲覧しないように!


万一、気分が悪くなっても一切の苦情は受け付けません。




今朝の話。

長男の幼稚園バスの見送りの時のこと。


バス待ちしているときに

長極太ミミズが、半分だけ踏まれている状態で横たわっていた。


「大変!絶対踏まないように気をつけて!」


と、長男に警告。


その数分後バスが来たので手を振り一歩後ろに下がった瞬間、

足の裏で嫌~な感触が・・・・


プチッ、ムニュウ~~・・・・・


(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)


思わず


「うっっっ」


と声を上げました・・・・・



あああああああああああ!

と心の中で絶叫しつつ足をどかしてみたら

さっきまで半分ものすごーい極太で半分ペチャンコだったミミズが

すべてペチャンコになっていた。

しかも中身が・・・・


_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ

_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ

_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ


うっかり靴の裏を見たら


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


その後、必死にアスファルトにこすり付けたのは言うまでもありません。

でも全部取り切れず、まだ付着しています。



はぁ・・・・・

よりによって極太ミミズを踏んでしまうなんて・・・・



一昨年の夏は、靴の中でゴキブリを踏み潰しました。

その時は運よく靴下を履いていたので、ゴキジルに直に触れることは

ありませんでしたが、その時履いていたスニーカーは捨て、

新品だった靴下は洗濯して履き続けました(ぇ


今回は素足にペッタンコ靴を履いていたので


プチッ、ムニュウ~~・・・・・


の感触がとてもリアルに感じました。

その例えをある食材でしたいのですが、

これから絶対にソレを口にできなくなりそうなので

頭の中で封印したいと思います・・・・・・・・・


ちなみに、

長男は今年の春に入園した幼稚園の園庭で猫のウ○コを踏んでしまい、

そのことに一切気づかず、あまりの異臭に自分がウンコを漏らしたのかと

勘違いし、お尻を触りクンクン匂いを嗅いでいました。


そのまま気づかず玄関で靴を脱いだので、玄関はもちろんのこと、

幼稚園の帰りに上履きを脱ぎ玄関まで靴を手に抱えて運んだので

制服、通園バックにまで付着し、大騒動でした。


あなたなら


ウ○コ

ミミズ

ゴキブリ


どれならガマンできますか?


次ぎは何を踏むのか、

気が気じゃありません。



来月引越しをする実家の新居へ行った。

いつものように次男を背負い、長男を自転車の後ろに乗せ帰宅した。


微妙な暑さと疲れでやや不機嫌モードのあおむし。

元気な長男がエレベーターのボタンを押してくれ、いざ乗り込む・・・

「閉」ボタンを押そうとしたら、ジーさんが遠くから乗る合図をした。


チッ、乗るのかよー


若干イラつくカルシウム不足のあおむし・・・


ΣΣ(´Д`lll)


さっきまで管理人と喋っていたオバサンも小走りで乗る合図をする。


( ´゚д゚`)エー


つうか、エレベーター3基あるんだからさぁ~


と大きなため息をぐっと飲み込みました。

ぇ?心が狭い?

たしかに、おっしゃるとおりです、ハイ。

でもなにぶんイライラモードでして。


で、

やっとエレベーターにジーサンとオバサンが乗り込んだと思ったら

なかなかボタンを押さないんですよ。

「閉」ボタンと自分達が降りる階のボタンを。


早くしろっつうの


という言葉ももちろん飲み込みました。

心の中で深いため息をして息を吸おうとしたら

オバサンが振り返って目の前で急にジーサンに話しかけた。

あおむしとの距離30センチ。



く~~、くっさっっ!!


残念なことにぜーんぶ吸ってしまいました、オバサンの息を。

辟易している間にボタンを押している二人。


降りる順番


オバサン → あおむし → ジーサン


で、

着きましたよ、オバサンの階に。


な・の・に、降りないオバサン。

ジーサンと同じ階の他所のうちに行くことにした模様。

だったら早く「閉」ボタンを押しなさいよ。


んがああああああああああ!


結局押さないから自動で閉まるまで時間がかかる。


イライラモード爆発寸前。

きっと般若の形相であったろう。


黙って自分の階で降りました。



なんだろう。

物凄く急いでいるわけじゃないんだけど、

でも少し急いでいて


すんなり


いきたい時ってないですか?



そんな時にちんたらされるとね・・・

いろんな衝動に駆られてしまうんですよね・・・・・



おっしゃるとおり、心が狭いんです。

もうちょっとゆとりを持たないといけませんね。

ゆとりをね・・・・



今日、新たな伝説が生まれた。


ぇ?

あぁ、もちろんあおむしの中で、です・・・・


まだ歩けない次男をおんぶし、自転車の後ろに長男を乗せ、

買い物から帰ってきて、


「あ”--、やっと着いたねぇ?」


と振り向くと、長男が目を閉じていた。


キッ!

また寝たフリしやがって!


「ちょっとー、このまま置いてくからね!」


と、やや怒りモードで言っても返答なし。


ΣΣ(´Д`lll)


ま、まさか、寝てんのかぃ!




1歳を過ぎてからほとんどお昼寝をしなくなった長男。

4歳になった今も、1年に1度するかしないかのタフな子ども。

そんなカレが怒られても目を閉じているということは・・・・


寝ちゃってるよ、ヲイ。


せっかく自転車置き場に停めたのに、どうしたものか。


抱っこして行くか?

む、無理無理。

だって10キロの次男をおんぶしてるし、荷物もあるし。

エレベーターのエントランスまでと、そこから部屋までの廊下長いし。


このまま自転車に乗せたまま家の前まで乗せて行くか。

うーん、でもエレベーター狭いし・・・・


面倒くせええええ!


と、いうことで


抱っこに決定!(ゴフッ


確認しよう。


・10キロの次男

・荷物(自転車のバッテリー込み)

・20キロの長男


これらの荷物と人間を運べるのか?



母は強しです。

大汗を流しながら運んでます。

しつこいようだが、

10キロのチビをおんぶし、

20キロの長男を抱っこし、

その腕にはバッテリー込みの重い荷物。


なんとかエレベーターで自分の部屋の階まで辿りついたものの、

靴が両方脱げ、なんとか親指に力を込め脱げないようにしながら

ジリジリ前に進むあおむし。


ΣΣ(´Д`lll)


鍵がバックの中だよ!

しかもだらしのないあおむし。

どこに鍵があるかわからない。

荷物がぐちゃぐちゃに入ってる中から見つけるのは困難。


だ、誰か助けて!

もう限界です・・・・・・


おんぶ&抱っこをしながらしゃがみこみ、

バックの中の荷物を廊下に投げ捨て、鍵を見つけ

鍵穴に差し込んだ瞬間、

目覚めました。


なぜ、いま?

なぜ、このタイミング?



そりゃ、重いんですもの。

揺すって起こせばいいだけの話なんです。

でも、

寝ない子が寝てるんです。

起こさないように頑張って運んであげたかったんです。

それが親心というものなんです。


でも、


お、何気にこれって伝説作ってない?アタシ。

アタシったらこんなに頑張ってる~

今日のネタにしよ・・・・


って朦朧とした意識の中で考えていました(´д`)ウスス・・・


ただのおバカじゃないの・・・・

っていうのはいいっこなしです。