診療時間前を目指して皮膚科へ。

2分前に着いたのだが、既に1番目の患者が診療を終えていた。



ラッキー!

待たずに診てもらえる!





早速トゲを抜いてもらうことに。



診察台にうつ伏せになる次男。




局所麻酔になるように、シュッと液体をかけられる。


おもむろにピンセットとハサミを持ってくる先生。





ま、まさかっっ







いきなり、パチン!と次男のトゲが刺さっている皮膚をハサミで切る先生。





ぎえええええええええええっっ



足を押さえつけていたあおむしの目の前での光景に心の中で大絶叫。







「痛い~っ、痛い~っ」





と、次男の声で我に返るあおむし・・・・・





そうだ、そーだよ。

アンタが一番痛いって!!!!





先生「大人だったら注射して麻酔するんだけど、小さいからかわいそうよねぇ」





って、先生・・・・・


効いてるんだか効いてないんだかわかんないような麻酔でハサミで切られるより、

注射のほうが全然マシだって・・・・




先生「今までトゲ抜きにきて、抜けなかったことないから」



と、優しい笑みを浮かべる先生。








でもでもでもぉ・・・・・・・・





いきなりハサミでも切られても泣かなかった次男・・・・・

本当に本当によく頑張ったね、次男ちゃん。

38歳の母をつかまて、



「ママ~、ウンコしてんの~?」



と聞いてきた次男。




お風呂上りになんとなく彼の足の裏を見たら、トゲが刺さっている。



あーでもない、こーでもないと抜こうとしたのだが、抜けずじまい・・・・




明日皮膚科に行かないとだなー。



夕方、他の虫歯の治療に歯医者に行かなきゃならないから午前中か・・・

でも明日は長男が終業式で10時半過ぎには帰ってくるんだよなー。


どうしたもんでしょうか・・・・






と、次男のトゲはさておき・・・・・





今日紹介された大学病院の口コミを検索してみました。


なんでも、日本の歯科大学の指三本に入るほどのところだそうで、

あおむしを担当してくれる先生もかなりの先生のよう。


物凄い生え方の親知らずや、虫歯になった親知らずなど、とても丁寧かつ

確かな技術で手術しているらしい。



治療費より交通費がかかるが、担当医が素晴らしいのでここしか考えられない



らしい。






ほうほうほう・・・

ふむふむ・・・・





いいじゃないの。

怖がりのあおむしに持ってこいじゃないの。



もしかしたら、ずっとここに通っちゃうかも!?





と、若干安心したけども、やっぱり治療してもらってからだな、決めるの。




うんうん、そうだそうだ。




行ってみるしかないよなー(泣

今日から春休みの次男。


その次男を伴い歯医者へ向かったわけなのでありますが・・・・・







大学病院の紹介の話やなんやらで、アップアップで半分死んでる38歳の母。

診察室を出て、フラフラになりながらトイレに入った母に向かって、







「ママーーー、ウンコしてんの~?」





と、デッカイ声で尋ねてくるのです。





他の患者はいなかったのだが、先生や歯科衛生士さんには丸聞こえなわけで。





うっかり、





「んなわけないでしょーがっっ、普通のです!!!」





と答えてしまったわけで。






普通のって・・・・・・・ねぇ・・・・・








はぁ・・・・




散々な一日でございました・・・・・