診療時間前を目指して皮膚科へ。
2分前に着いたのだが、既に1番目の患者が診療を終えていた。
ラッキー!
待たずに診てもらえる!
早速トゲを抜いてもらうことに。
診察台にうつ伏せになる次男。
局所麻酔になるように、シュッと液体をかけられる。
おもむろにピンセットとハサミを持ってくる先生。
ま、まさかっっ
いきなり、パチン!と次男のトゲが刺さっている皮膚をハサミで切る先生。
ぎえええええええええええっっ
足を押さえつけていたあおむしの目の前での光景に心の中で大絶叫。
「痛い~っ、痛い~っ」
と、次男の声で我に返るあおむし・・・・・
そうだ、そーだよ。
アンタが一番痛いって!!!!
先生「大人だったら注射して麻酔するんだけど、小さいからかわいそうよねぇ」
って、先生・・・・・
効いてるんだか効いてないんだかわかんないような麻酔でハサミで切られるより、
注射のほうが全然マシだって・・・・
先生「今までトゲ抜きにきて、抜けなかったことないから」
と、優しい笑みを浮かべる先生。
でもでもでもぉ・・・・・・・・
いきなりハサミでも切られても泣かなかった次男・・・・・
本当に本当によく頑張ったね、次男ちゃん。