昨日歯医者に行ったときのこと。



土台つくりだなんだで、歯で何かを噛んで診察台に横たわっていたら、

背後で診察室を開ける音がした。




次男だ。





ったくなんだよ~、思い目で問うと、

小さな声で、





次男「う○ち」





ぇ!


なんでこんなときに!!!





「あまんえきあいお?(我慢できないの)」



次男「できない!もれちゃう!!!」





もおおおおおおおおっっ


長男に頼んでも面倒見てくれないだろうしな・・・・

仕方ない・・・






「じうんでういていてね(自分で拭いてきてね)!!」




次男「わかった!!」









しばらくして背後でドアが開いた。






次男「出なかったーー!」









・・・・・・・・・





歯医者でンコなんてよくできんなー

つーか、この前は本当にしたし。




歯医者恐怖症のあおむしとしては、歯医者でンコする図太い神経がわからん。

生理現象なのだから仕方がないにしても。







そんなこんなで治療が終わり、先生が一言。




「火曜、頑張って抜いてきてね!」



あおむし「は、はひ・・・・生きて帰ってこれるかどうか・・・・」



先生「大丈夫大丈夫!そんな大変な歯じゃないから大丈夫!」



あおむし「あまりの恐怖で白髪が増えちゃいましたよ・・・・」



先生「腫れも痛みもそんなに出ないと思うよ~」


受付「消毒をしに来る時間は9時過ぎとかにしますか?」


あおむし「10時以降かな・・・」


先生「そうだよ~。疲れて帰ってくるからゆっくりおいで~」



と、どこまでも暢気な先生。






あぁぁぁ・・・・

怖い・・・・・・


手術まであと二日!




今日は日比谷の野音へ、この天気の中を行ってきた。


爆弾低気圧だなんだで、どうなるかわからなかったが、かなりの

装備で参戦。



もうね、楽しかったーーーー!


かなりの装備だったのにもかかわらずびしょ濡れ・・・・・




でも、



すごーく楽しかったーーーー!


行ってよかったわぁ。






先日の大学病院の前から、かなりのストレスで不眠ぎみだったのだが、

1週間ぶり位にぐっすり眠れました。




大学病院について、それから親知らずの手術について書きたいことが

たくさんあるのだが、まだまだストレスの真っ只中にいるので、心の整理が

できてから綴ろうと思います・・・・・・




歯医者コワイ・・・・・

手術コワイ・・・・・・・・



今日、大学病院へ行く。



それなのに、大荒れの天気。


あおむしの心の中を表しているかのよう・・・・・






今日は抜歯前の問診みたいな感じらしい。




だが、すでに恐怖MAX!





昨日はほぼネットで親知らずを抜いた人達のブログなどを読み漁り、

恐怖を倍増する一日を過ごしてしまった。






ほとんど仮死状態のあおむし・・・・・・





もうね、本当にこのまま永遠の眠りにつきたい・・・・・











どうしよう、



生え方が酷いので手術は困難を極めます


とか、


入院手術じゃないと無理です


とか、


術後、激しい痛みと腫れに襲われます


とか言われたら・・・・・






既に、指先がキンキンに冷えている。



あぁ・・・・


あぁ・・・・・








もうね、あぁ・・・・・しか出てきません。




昨日夫に、



「私はこのまま死ぬんだ・・・」

「怖くて怖くてもうダメだ・・・」



と嘆いていたら、




「それさ、抜くまでずっと続くわけ?

 それくらい小さい小さい・・・・・」



と言われました・・・・・




はぁ・・・・




そりゃね、抜歯後は壮絶な痛みに悶え苦しむであろう。

でもそれはずっとは続かないであろう。

落ち着くまでは1ヶ月くらいかかり、数年もしたら痛みは忘れてしまうだろう。



でも、怖くて怖くて死んでしまいそうなのである。



はぁ・・・・・