<31st May Sat>
今日は結構暑かったせいか、ランチ直後に散歩したら気分が悪くなってしまいました
。日陰ないしね。これからは暑い日の散歩は朝か夜にしよう。来月はあまり暑くなりませんように。
今月はお琴も弾けたし、オペラ6回(コンサート形式含む)、コンサート4回、バレエとミュージカル1回づつ、外食5回、着物3回と充実した一ケ月でした
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5月27日はバービカンでミュージカルを観ました。トーチャンはミュージカルには全く興味ないので私だけ。
折角ニューヨークに次いでミュージカルが盛んなロンドンにいるんだからたまには観に行こうと思いつつ、毎日しかも長い間やってるし、慌てることはないわと思っているとなかなか行けないけど、お馴染みのバービカンなら簡単にリターンできるし、メンバー向け発売の時に買っておきました。一番高い席は145ポンドもするけど、一番安い後ろの席でいいので25ポンド。オペラは近くで生の声を聴きたいけど、ミュージカルはどこでも同じに聴こえるますからね。

私がよく行くのはバービカン・ホールの隣にあるバービカン・シアターで、バーやトイレは共有。

シアターから見る共有スペース。殺風景で好きではないですが、40年経ったので改装を考えてるそうなので、もっと華やかにして欲しいです。
東京の明治座でも市村正親さんと鳳蘭さんで今年3月に3週間やったそうですが(→こちら)、さすが有名なミュージカル、作品自体はよく出来てるし、この約2ケ月間のバービカンも5ツ星評価で大盛況。去年リージェンツ・パーク野外劇場で評判よかったプロダクションの再演だそうです。
ミュージカル俳優については全く知らないので有名な人が出てるのかどうかわかりませんが、皆さん上手で文句のつけようはありません。去年ここで観て喋ってばかりいるので途中で嫌になって出てしまったキス・ミー・ケイトとは違って馴染みのある音楽も多いし、私の席からは奥にいたオーケストラが全く見えなかったのですが、ミュージカルでは当たり前のまともなプロダクションで、最後まで楽しめました。
一番印象的だったのはヴァイオリン奏者の若いお兄さんで、すごく上手。俳優さんの中で一番聞き惚れたのは美声がオペラ的に歌い上げるお母さん役。結局、馴染みのあるクラシック音楽とオペラに近いものに惹かれたってこと。
Music by Jerry Bock
Lyrics by Sheldon Harnick
Mark Aspinall Musical Supervisor & Additional Orchestrations
Larry Blank Orchestrations
Laura Braid Associate Choreographer
Stuart Burt CDG Casting Director
Julia Cheng Choreographer
Yarit Dor Fight & Intimacy Director
Jordan Fein Director
Nina Van Houten Wigs, Hair and Make Up Designer
Nick Lidster Sound Designer
Aideen Malone Lighting Designer
Peter Noden Casting Associate
Rabbi Rose Prevezer Jewish Culture, Religion & History Consultant
Tom Scutt Set & Costume Designer


屋根ならぬ草の生えた天井が邪魔だけど、ここで上手なヴァイオリン弾きのお兄さんがたくさん弾いてくれたので満足。
正面だとインターバルに出るのに大変なので、敢えて隅っこに近い席にしました。次からは手すりが邪魔にならない2列目にしよう。

時々はミュージカルにも行こうと思うのですが、沢山あり過ぎて選ぶのが難しいのが贅沢な悩み。たくさん歌ってくれるのが好きです。