<6th Oct >
昨日はムスメと大英博物館へ。9月16日にトーチャンと行った時は2時間以上の行列でしたが、今回は1時間ちょっと並んだだけで済んだし、フランスから鳴り物入りで貸し出された千年前のバイヨーのタペストリーを又まじかに見られて感激。
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我が家に4泊なさったオランダのレイネさんとは三日連続で着物でお出掛けしました。
まず10月1日はレイネさんはピンクの椿柄が可憐なすごく細かい織りの白大島に私がお貸しした総絞りのピンクの帯。私は十字柄の薄い黒地の単衣に水色の綸子に白い絞りの帯。二人のバランスを一緒に考えるのが二人着物の楽しさ。
まず行ったのは、グリーン・パーク駅から近いロイヤル・アカデミー・オブ・アーツRoyal Academy of Arts。私たちが観賞したのはフレンチ・リビエラ展ではなく、小さいホールでのRochard Dadd展。
リチャード・ダッド(1817-1886)はビクトリア時代の妖精の絵で有名で、驚く程細かい筆遣いにびっくり。父親殺害で精神病者のための監獄に長年いた狂気さも感じさせる写実的で幻想的な画風、私は好きです。
上の絵の左下と右下を拡大↓ ちっちゃーい![]()
↓実はこんなに小さい
雰囲気の良い広いカフェでケーキとコーヒーで休憩![]()
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シャンデリアがまばゆいバーリントン・アーケードを通り抜け、有名ブランドが立ち並ぶボンド・ストリートを歩いて、イエスティン君とボストリッジ博士を聴きにWigmore Hallへ。













