<19th Sept Sat>

今日は予定がないので写真の整理が少しできたけど、オペラの写真は沢山あり過ぎて手付かずだし、もうすぐオペラやコンサートの予約もあるので考えないといけないし、ネトフリ観る時間がない・・。

  

昨日はオペラの前にサザビーズにちょっと寄って、11月にニューヨークでオークションされる故ダイアナ妃の有名なリベンジ・ドレスの展示を。ドレスに近寄ることができなくてがっかりでしたが、他の部屋にピカソやミロが結構あって、行った甲斐はあったかな。展示は24日まで。

  

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9月17はトーチャンとサウスバンクへ。

ロイヤル・フェスティバル・ホール1階のそこそこ大きな部屋(普段はなにをする所だろう?)でユジャ・ワンのバーチャルコンサートというのがあり、切符を買う時は全く想像できなかったし、特に行きたいとも思わなかったけど、トーチャンはユジャが好きだし、このイベントも含むと枚数割引に有利だったし、値段も大したことなかったので、軽い気持ちで行ってみました。

 

Playing with Fire: An Immersive Odyssey with Yuja Wang(→こちら

a virtual reality headset for the duration of the event. It includes 3D video, which can be bright and dynamic, and spatial audio. These visual effects can sometimes be disorientating, overwhelm the senses or cause mild nausea, vertigo or dizziness.

 

この3,4倍はある細長い部屋で15人くらいでヘッドセットを付けてスタート。

 

真ん中にあるグランドピアノがユジャが録音録画した演奏をして、彼女の演奏場面も映ります。

45分で10曲くらい、曲のイメージによって色んな動画が投影されて、床が静かに水面になったシーンは感動しましたが、色んなカラフル過ぎる映像が踊りまくって目が回り、気分が悪くなりました。大体は立ってゆっくり歩き回ってましたが、2、3回座りながら、長~い45分間でした。

 

ユジャの演奏を生ピアノで聴けたのは良かったし、こんな事ができる時代になったことに驚き、興味深い体験ができましたが、こういうのはもういいかな・・。

 

最後の曲は映像なしで、ユジャが弾いた通りに鍵盤が動くのが一番面白かったかも。

 

 

この後は隣のヘイワード・ギャラリーのアニッシュ・カプーア展Anish Kapoorへ。

モダンアートには興味ないですが、ここはロイヤル・フェスティバル・ホールやQueen Elizabeth Hall等があるサウスバンク・センターの一部で、メンバーである私はゲスト連れで無料で入れるので、行かないと損ですものね。

 

トーチャンはアートには興味がなく、特にモダン・アートは敬遠するのですが、今回はベンタブラックvantablackという光を強く吸収する黒色材料反射しない特殊な黒の塗料を使った作品があると知って俄然行く気になったのでした。科学的なことには詳しくて興味のあるトーチャン、科学博物館に行く気分で行ったのですが、他にも色んな展示物があって面白くて楽しめました。写真沢山撮ったので、このアート展は次の投稿で。