<27th Aug Thus>
昨日、ハリー王子一家がイギリス到着。バーミンガム空港に着いたということは、噂通りコッツウォルズに住むのでしょうが、でっかいプライベート・ジェットで来たのはどういう意味? 何をやっても上手くいかなくて経済的に困ってるのを隠したい? それともチャールズ国王に助けてもうらうから心配ない? ジレンマで苦しんで一番可哀相なのはチャールズ国王ではないかと。息子と孫は助けたいけど、ウィリアム王子達が嫌がるわけで、重い病気なのにお気の毒。離婚したがってるに違いないハリー王子がクソ妻と別れるために国王個人の財産を使ってもいいと私は思ってます。そうでもしないと無理でしょ? イギリスには住みたくないクソ妻は女優の仕事があるかもという話でしたが、それは流れたというか最初からなかったらしくて、それなら大嫌いなイギリスには来たくないでしょうから、最初から来ないで下さい(もう来てますが)。彼女が子供達を諦めたくないのであれば(それしかすがりつくものがないですもんね、一時はもっと金持ちの男に乗り換えようとしたけど失敗したし)、アメリカで母子3人で一緒にいて、ハリーは別のまともな人と再婚しましょう。彼女さえいなければ公務復帰も可能かと。
まず話題になるのは警護の問題ですが、この国に住むとなればしないわけにはいかないでしょうし、それならまず王子王女の顔を国民に見せるべき。この国で学校に行くのなら隠せないでしょうに。
ま、色々問題はありますが、直系ではない分、日本の皇室ほど深刻ではないかも。そっちは大変ですね。
昨日はムスメが遊びに来て、最近ウェールズで4泊キャンプしながらロックフェスティバルを楽しんだ写真を見せてもらったりしたのですが、行く途中で野原があちこち山火事だったのにびっくり。炎ではなくて白煙がくすぶってるだけでしたが、本当にそこまで事態が悪化してるとは。乾燥注意のために先日突然すごいアラーム音が国中に響き渡ってびっくり仰天でしたが、ロンドンでも芝生はどこも茶色で、今日行ったリージェンツ・パークのバンド・スタンドもこの有様↓。
白鳥の親子。
バラの花も少し咲いてました。
私はこのSilver Shadowの色が好きです。
真っ赤なバラはやっぱり華やかでさすが。
全体的にはちょっとだけしか咲いてなくて、人もまばら。
蓮の花がきれいに咲いてて、6月に行ったフランスのジベルニーのモネの有名な蓮の池を思い出しました(→こちら)。
日本食料品店に行くついでにリージェンツ・パークに寄ったのですが、昨日今日と数週間ぶりで雨が降ってすこししっとり。明日からも連日雨の予報なのが嬉しいです。今日も雨の中を歩きたかったんですけどね。








