<21st Aug Aug>

クソ次男が家族連れでもうすぐイギリスに移住するという思いがけないニュースで大騒ぎポーン。ハリー王子はイギリスに戻りたいと思ってるのは知ってたけど、てっきり離婚するのかと思ってたら、イギリス大嫌いの妻も来るのか・・。アメリカで何をやっても上手くいかないし、離婚されては儲ける種がなくなるので嫌々付いてくるのかと思ったら、イギリスで女優のオファーがあるという話も。公務はしないとのなので、なるべく王室一家とは関わらずに女優で頑張るのはベストかも。因みに彼らはコッツウォルズに住むという説が有力。イギリスらしくて絵になるし、ロンドンからもそう遠くはないので理想的でしょう。と言って、彼らが来ることに賛成してるわけではなく、すごく嫌です。チャールズ国王も知らなかったようだし、頑張ってるウィリアム王子一家の足を引っ張るのだけは許せないムキー

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8月5日と6日の友人とのコッツウォルズ旅行、8月はヒマでネタもないのでずるずる引き延ばしてきましたが、これで最後。

ロンドンに戻る前に寄ったケルムスコット・マナーKelmscott Manorはウィリアム・モリス一家が住んだことで有名で、観光としても充実の有料見学のお屋敷(→こちら )。

モリス( 1834-1896)が1871年から1896年までの晩年を過ごした大きなお屋敷は、友人の画家ロセッティとモリスの妻との有名な不倫の舞台にも。

 

私たちは時間がなかったのでこの邸でしたが、モリスがお好きな方は村を散策してモリスが葬られている教会を訪れてもいいかも。ロンドンから車で2時間くらいだし、石造りの建物が美しいコッツウォルズに村をいくつか回るのもお勧め。

 

 

大きな家ですが、広い部屋はなく、割と小さい部屋がたくさんあり、鳥や植物のお馴染みのデザインのカーテン等が展示されてて、少々しつこい感じもしますが、二階はむき出しの木の梁がとても素敵。

 

尚、モリスの家としてもっと有名なのが彼がデザインしたロンドン郊外のレッド・ハウスで、トーチャンと2015年に訪れました。

 

 

 

 

 

広いお庭カフェやお土産物ショップもあるし、村から少し離れているのですが、村の駐車場から無料のシャトルバスもあってサービス行き届いてます。

 

最後にこの一泊旅行記事をまとめておきます。例年同様、Primroseさんが計画から運転までして下さっておかげで充実したホリデーになりました。

明日から行って来ます

戻りました

お部屋

ランチ、お茶、朝食

二人で着物

着物でディナー

庭、村の教会

帰路に寄った可愛い村、バイブリー