<17th Aug Mon>

暑さも少し収まったので、そろそろどこかに行かないとと思いつつ、家でごろごろドラマ配信観るのが楽しくて。明後日からはやっと少し待望の雨も降るらしい。

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8月5日に一泊したマナーハウスについて、ざっと写真並べておきます。

  

コッツウォルズのUpper Slauthterという小さな村にあるLords of the Manorは1649年に建てられて以来何度か増築されたカントリーハウスで、1972年からホテルで現在25部屋。

 

歴史的な建物にはグレードがあるのですが、ここはGrade II(上から2番目)。

 

お天気良くて、暑過ぎなかったのはラッキーだったのですが、唯一残念だったのが、雨がずっと降ってないので芝生が茶色だったこと。ロンドンからのドライブも本来なら緑が美しいカントリーサイドの筈だったんですけどね。

 

控え目な入口を入ると豪華というよりも素朴なカントリーハウスらしい雰囲気。

 

  

 

お天気が良いので皆さん外にいて、この雰囲気の良いバーにも誰もいませんでした。

居間。

今では、例えば結婚式の披露宴パーティとかする部屋でしょう。

ランチと朝食を頂いたダイニング・ルーム。アフタヌーンティーやディナーもできます。どこにもエアコンなくて、ここには写真左下の簡易エアコン?扇風機? 20台前半の気温だったので問題なかったですが、こういう壁の厚い石の建物にエアコン付けるのは困難なのでしょう。

 

お庭でも着物で記念写真。

 

 

 

建物の裏側にはハーブガーデンやキッチンガーデンが充実。 

 

 

 

 

 

左にある教会にも後で行きます。コッツウォルズの丘も彼方に。

 

 

 

 

8エーカーのお庭はちょっとだけ散歩。

季節によっては色とりどりのお花が咲いているのでしょう。

すぐ近くの教会まで散歩。12世紀に建てられて以来、何世紀にも渡って少しづつ変ってきたそうで、これも歴史的建造物のGradeII。

19世紀のお坊さんだったWitts家がマナーハウスの持ち主でもあり、私たちが泊った部屋の名前がWittsでした。

雰囲気のある墓地。

村はとても小さくて、古くても新しくても建物は全部コッツウォルズ特有のハチミツ色の石灰岩limesone

なのが統一感があって美しいです。

橋の代わりに川の浅いところが石畳で、観光客が写真撮ってました。

私たちが泊ったマナーハウスのあるUpper Slaughterの近くにあるLower Slaughterは観光客に人気の絵になる可愛い村で、小川沿いに散歩する人がたくさんいました。因みにスローターの意味は「虐殺」とか「屠殺」で、一度聞いたら忘れられない地名です。

Lower Slaughterにもホテルになってる古いマナーハウスホテルがあります。

 

コッツウォルズには可愛い村がたくさんあるのですが、その中のひとつで散歩とランチします。