<14th April Tue>

今日、ロイヤルオペラの9月からの新シーズンの発表がありました。

最近有名歌手が出てくれなくて毎年失望するので期待はしてませんでしたが、又アンナ・ネトレプコが出てくれるのは嬉しい。あとはやっぱりぱっとしませんが、それでもいくつか楽しみはあり。

以下、私の個人的な期待コメント付きでメイン会場のみですが演目と歌手をリストアップしました。タイトルをクリックするとROHのサイトに飛びますのでその他の情報はそちらをご覧下さい。但し急いでたので初日の歌手だけしか見てしてません。後でチェックします。

 

新プロダクション

パルシファル 

Stanislas de Barbeyrac  Ekaterina Gubanova  Christian Gerhaher  Brindley Sherratt  Mark Stone  James Platt

タイトルロールの割には歌う場面が少ないのが残念だけど、スタニスラス君は好き。

 

このオペラ好きだけど、カストロノヴォか・・。
 

Andreas Schager Thomas Lehman Mika Kares Christopher Purves Elisabet Strid Natalya Romaniw

いよいよリングも最後。シャーガーが又出てくれるのは安心。

  

コジ・ファン・トゥッテ

男性二人は絶対良いけど、又ヘンテコなプロダクションになりそうなのが心配・・。 
 
春の祭典/青髭(コンサート)

Christian Van Horn Elīna Garanča

ガランチャ様、お待ちしてます!

 

ジョコンダ

Anna Netrebko Stefan Pop Gabriele Viviani Eva-Maud Hubeaux Tareq Nazmi Agnieszka Rehlis

天下のネトレプコの相手がステファン・ポップって、失礼じゃないですか?

 

ヘラクレス (Handel) 

Anthony Robin Schneider Paula Murrihy Mingjie Lei  Avery Amereau  Jack Sandison

ここ暫くやってるヘンデルのシリーズの英語オラトリオ。聴いたことないけど、楽しみ。ポーラ嬢と中国人テノールは上手です。

 

 

既存のプロダクション
ドンジョヴァンニ
待ってました、テノールのボグダン君! ゴードン・ビントナーは素敵だし、男性群は楽しみ。
 
わーい、又エミリーちゃんが来てくれる! オロペサも楽しみ。
 
またカルメンか・・。テノールはがっかり。
 

知らない人ばかりだけど、マクヴィッカーのプロダクションは素晴らしいし、きっと上手な人もいるでしょう。

 

プッチーニの3部作

① Étienne Dupuis Natalya Romaniw SeokJong Baek Katia Ledoux Sam Carl Alexander Kravets/

演技上手なヤホに先回は泣かされましたが、今回も又きっと。

 

カーチャ・カバノヴァ

暗いオペラだけど、ニッキーとベンジャミンは楽しみ。
 
トスカ

先回の新プロダクションの時はあまりに醜いセットだったので怒りさえ感じましたが、今回はピルグが出てくれて嬉しい。

 

アイーダ

Angel Blue Ivan Gyngazov Ekaterina Semenchuk Alexey Markov Alexander Köpeczi

ウクライナ戦争を思い起こさせる現代読み替えのプロダクションは大嫌いだけど、少なくともセメンチュクのアムネリスは良いかも。

 

Elena Stikhina Saimir Pirgu Lucas Meachem Jennifer Johnson Cano

蝶々さんは知らない人だけど、ピルグが出てくれるだけで楽しみ。回数多くて、アスミク・グリゴリアンが出る日もあるそうです。

 

エレクトラ

Ausrine Stundyte Sara Jakubiak Violeta Urmana Derek Welton Charles Workman

聴いてるだけで疲れるオペラなので一度しか行きませんが、エレクトラの一人舞台だから上手なソプラノだといいな。