<10th Mar Tue>

トーチャンと行ったWigmore Hallのランチタイムコンサート後に大英博物館まで歩いて「サムライ展」を。私は3度目だけど、展示場は暗くて字が小さくて読み難いので、分厚いカタログ買っちゃいました。重いのを運んでくれる人がいる時にね。

地下鉄がストライキを今月、来月、再来月にやると発表(途中途切れるけど4日間づつ)。今月はオランダから友人が泊りがけでいらっしゃって色々予定があるのに不便!

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3月7日にトーチャンと行ったWigmore HallのLondon Handel Playersのコンサートはバッハばかりの演目(→こちら)。フルート独奏が目立つ有名なオーケストラ組曲第二番を挟んで、4人の歌手によるカンタータ。

 

 

 

 
 
 
ソプラノ。よく通る声でとても上手で、美人だしドレスも素敵
カウンターテナー(アルト)
この56才のカナダ人ダニエル・テイラーがお目当てだったのですが、低い音は全く出ないし高い音もキンキン声で全く駄目。ソプラノと一緒に歌う場面がほとんどだったけど、声量豊かな彼女に彼の声はほとんどかき消されほとんど聞こえず。カウンターテナーの寿命は短そうで期待は低かったので、嗚呼やっぱり・・。CDでよく聴いた甘い声が大好きだったのに。
私が持ってる彼のCDの一部ですが、こういうイメージだったので、歌の劣化より、あまりの老けように少なからずショック・・。。
 
2008年にWigmore Hallで聴いた時のことはブログ記事にしてないので忘れちゃいましたが。
 
テノールのお爺さん。この人は何度も聴いてて、年は取ったけど歌はまだ大丈夫
バスのお兄さんは若くて格好良かったです
指揮者兼ヴァイオリン
華やかな組曲2番はお馴染みのメロディが結構あり、楽しめました。
フルートのソロ奏者のお婆さん、上手でした